The Moyurupen Street Journal for hatena

公平と正義の名の基に、時代の潮流を縦横無尽に駆け回ります。

「参議院選挙でのメディアの思考と行動における言語」

毎回国政選挙の頃になると、担当政権への計らい(忖度)が顕著になる傾向がある。大手メディアは権力側の維持と反権力への姿勢を打ち出しておかないと、結果はともかく、己の身が危うくなるということにつながるという懸念があるからだろう。そこで、大手メデ…

「取り返しが付かなくなった日韓輸出規制問題」

取り返しが付かなくなった日韓輸出規制問題の行方はどうなるのだろうか。以前日韓で合意されたものが棚上げにされ、二国間での外交問題にまで発展した、徴用工問題が何かの理由付けであたかも安全保障の問題にすり替わったようにも思える。軍事転用の恐れが…

Behind the story 2020tokyo-17-1,17-2

★特別編★ ★目次・2015-2019★「はい、こちら2020東京五輪」(Behind the Story 2020tokyo) ■[2015]第一章 透明慕情:その一~その四■[2015]第二章 2020東京オリンピック開催決定:その一~その六■[2015]第三章 1940-2020 歴史は繰り返す:その一~…

れいわ旋風ステルス票の行方。

令和新撰組が寄付金3億円を突破したそうだが、あと一億円あれば、全国紙に十五段広告を打つことができる。2016年、米国大統領選挙ではヒラリー候補が99%勝利するとマスメディアは大々的に報道していたが、「かくれトランプ票」がどんどん出てきたので、トラ…

「安倍官邸の誤算と風雲永田城」

7月4日に選挙の公示があった。この日はアメリカ合衆国の独立記念日だが、同時にネイティブインディアンの敗北という怨念日でもある。人間社会の基本には時の勝敗というのは運というものが必ず存在する。有史以来の人類は殺戮と共生、防衛と攻撃という歴史的…

「マスメディアの与党有利プロパガンダに騙されないために」

参議院選挙公示が7月4日であるにもかかわらず、大手の新聞社は序盤の選挙情勢をいち早く報道をしていたが、与党が改選前の過半数を超えるどころか、あたかも大勝利をしたかのような官邸忖度記事が目立っていた。選挙中での世論を形成するに等しいあまりにも…

「2019年参議院選挙の潮流を吟味する」

年金2000万円問題や金融庁の報告書のもみ消し、不公平税制、消費税増税の是非、担当政権の内外における姿勢のあり方、不安を煽る政府官邸のあり方、弱者や困窮者への配慮のなさ、東日本震災や全国の自然災害で非難された方々への救済の粗野など難題続きの状…

Behind the story 2020tokyoを書き終えて。

足かけ5年の長い連載でしたが、360枚相当の原稿量になりました。(約143,000字)推敲と加筆・訂正後、折を見て公開いたします。主な内容は以下の通りです。 ★ <タイトル> Behind the Story 2020tokyo「はい、こちら2020東京五輪」 <目次> ■第一章 「透明…

「光の追憶」(※無断転載禁止)

「光の追憶」 次女の夏子がようやく成人式を迎えた。夏子が生まれたのは僕がまだ十五歳になったばかりの頃である。僕の兄とは十二歳も離れていた。兄が佐和子さんと結婚し、挙式の翌月には長女の明子が誕生している。その一年後に夏子が生まれた。その時、夏…

I'll be back作戦

ここでは、知人の実際にあった教訓を元に書いてはいるけれども、人ごとではない気がする。政府が認めているように老後で2000万円が足りないとなれば、人は誰でも考えることは同じで、老体に鞭を打って稼ぎに出るか、さもなくば誰からか不足分のお金を借りる…

Behind the story 2020tokyo-16-5(追記版)

■「初めて読まれる方へ」■・・・・・・小学生時代からの幼なじみである船橋君とは、偶然にも中堅の広告代理店の同期入社となる。その15年後、船橋君の長女みどり君は名門のプロテスタントの中高一貫校の学生になり、彼女は深田恭子似の絶世の美女に育ってい…

「2019年参議院(または同日衆議院)選挙後の風景を読む」

イージス・アショア騒動、、日米貿易交渉で農村部の崩壊、年金2000万円不足問題の三大案件が、自公政権の足下を揺らしている。12年前の年金消失問題で第一次安倍政権は崩壊したが、今回も当時の状況に酷似している。特に今回は年金に関する問題が争点になる…

Nobody knows a New Global Leader

Nobody Knows a new Global leader

Nobody Knows Global Leader2019.

Nobody knows global leader 2019

MITSURU OKAZAKI

Behind the story 2020tokyo-16-4

■「初めて読まれる方へ」■・・・・・・小学生時代からの幼なじみである船橋君とは、偶然にも中堅の広告代理店の同期入社となる。その15年後、船橋君の長女みどり君は名門のプロテスタントの中高一貫校の学生になり、彼女は深田恭子似の絶世の美女に育ってい…

リーダー不在の時代

日本の政界では、2019年の参議院改選での有利性を見いだすべく与党内で揉めているようだ。衆議院の解散も同時にというふれこみもあるが、要は安倍第二次政権が安定的な議席数を維持する保証が得られるかどうかということだろう。10月の消費税増税は断行する…

Behind the story 2020tokyo-16-3

第十六章~ ■「初めて読まれる方へ」■・・・・・・小学生時代からの幼なじみである船橋君とは、偶然にも中堅の広告代理店の同期入社となる。その15年後、船橋君の長女みどり君は名門のプロテスタントの中高一貫校の学生になり、彼女は深田恭子似の絶世の美女…

Behind the story 2020tokyo-16-2

第十六章~ ■「初めて読まれる方へ」■・・・・・・小学生時代からの幼なじみである船橋君とは、偶然にも中堅の広告代理店の同期入社となる。その15年後、船橋君の長女みどり君は名門のプロテスタントの中高一貫校の学生になり、彼女は深田恭子似の絶世の美女…

2019白い巨塔

この二十年間、日本ではテレビドラマの質がどんどん落ちているのを感じている人はかなり多いと思う。役者、とりわけ銀幕スターがすっかりいなくなってしまったのだから仕方がないのだが。昔デビューした俳優から若い世代へのバトンタッチもままならない。若…

令和時代雑感

2019年5月1日から日本の元号が令和になった。新しい天皇陛下皇后の未来と日本のこれからはどうなるのか、いまこの時代に生きる私たちは試行錯誤して歩んで行かなければならなくなるのだろう。今年は特例で10連休にはなったが、一部の企業や業界を除いては、…

Behind the story 2020tokyo-16-1

第十六章~ ■「初めて読まれる方へ」■・・・・・・小学生時代からの幼なじみである船橋君とは、偶然にも中堅の広告代理店の同期入社となる。その15年後、船橋君の長女みどり君は名門のプロテスタントの中高一貫校の学生になり、彼女は深田恭子似の絶世の美女…

Behind the story 2020tokyo-15-4

第十五章~ ■「初めて読まれる方へ」■・・・・・・小学生時代からの幼なじみである船橋君とは、偶然にも中堅の広告代理店の同期入社となる。その15年後、船橋君の長女みどり君は名門のプロテスタントの中高一貫校の学生になり、彼女は深田恭子似の絶世の美女…

Behind the story 2020tokyo-15-3

■「初めて読まれる方へ」■・・・・・・小学生時代からの幼なじみである船橋君とは、偶然にも中堅の広告代理店の同期入社となる。その15年後、船橋君の長女みどり君は名門のプロテスタントの中高一貫校の学生になり、彼女は深田恭子似の絶世の美女に育ってい…

Behind the story 2020tokyo-15-2

■「初めて読まれる方へ」■・・・・・・小学生時代からの幼なじみである船橋君とは、偶然にも中堅の広告代理店の同期入社となる。その15年後、船橋君の長女みどり君は名門のプロテスタントの中高一貫校の学生になり、彼女は深田恭子似の絶世の美女に育ってい…

Behind the story 2020tokyo-創作メモ(最新版)

「はい、こちら2020東京五輪」(Behind the Story 2020tokyo) [parts:eNozsjJkhIPUZENDA6NkM6N0S//sAK+UlKJsJlMzAyZjQ1MmAyYEcHBwAAAG3QjY] [parts:eNozsjJkhIPUZENDA6Nks6hKp+Ti8jJnv1BPJlMzAyZjQ1MmAyYEcHBwAAAQtgkU] [parts:eNozsjJkhIPUZENDA6Nks3y3…

Behind the story 2020tokyo-15-1

■「初めて読まれる方へ」■・・・・・・小学生時代からの幼なじみである船橋君とは、偶然にも中堅の広告代理店の同期入社となる。その15年後、船橋君の長女みどり君は名門のプロテスタントの中高一貫校の学生になり、彼女は深田恭子似の絶世の美女に育ってい…

特別会計の闇2019。

米国政府の累積債務額はどのくらいだと思いますか?日本政府の累積債務額は1000兆円をこえたとされている。「すべての政府は嘘をつく」という、ドキュメンタリー映画を作ったオリバー・ストーン氏の顔が目に浮かびます。日本では来年度の国家予算の一般会計…

国際ロマンス詐欺

アポ電関係での被害が相次いでいる中、 国際的なラブロマンス詐欺が広がっている。 SNSは刑事事件の温床になっていて、小中学生が事件に巻き込まれるのは、 ネット経由でのなりすましか、詐欺がほとんどだ。 スマホ携帯をを小中学生にもという話があるようだ…

2020tokyo裏金疑惑捜査カウントダウン

↑英国ガーディアン紙が公表した図。(参考資料) 日本のマスメディアは電通の影響下にあり、 国内では電通の関与報道はuntouchable(聖域)となっている。 それが日本の劣化スピードを早め、自ら五輪開催自滅への道を歩んでいる原因にもなっている。 それゆ…