The Moyurupen Street Journal for hatena

公平と正義の名の基に、時代の潮流を縦横無尽に駆け回ります。

内閣の共同謀議。

文科省から新たなというより、決定的な文書がみつかり、 これはもはや、組織的な権力乱用といっていいでしょう。 文科省の官僚には職権と言うよりも、忠実な執事という立ち位置にあり、 ありとあらゆる行政上のメモをとり保管する仕事。 その出所がわからず…

「忖度(そんたく)」の本当の意味。

森友学園、加計学園での為政者・官僚・当事者でのやり取りで、「忖度(そんたく)」という用語が頻繁に出てきていますが、日本語としても意味がわかりにくく、ましてや外国語に訳すとなると難しいようです。 一般的には、「推測」と言う定義があるらしいが余…

共謀罪成立の責任は有権者にあり。

日本の代議士の選挙では、 投票率の低さが世界的な話題になっていますが、例えば、フランス革命のように一般市民(民衆)が、権力のトップを直接断罪する歴史を持たない日本は、御上の言うとおりに隷属的になる民族的性格を有しているといえるでしょう。こら…

All of Moyurupen Site 2017

<All of MOYURUPEN WEB Site(海外専門含む)>※MOYURUPENの関連サイトは13個あります。無料メールマガジン不定期更新中、Youtube登録チャンネルには約110個の作品があります。主に執筆した小説やコラムを動画で観賞できるようにしました。ブログは1…

水面下で進む米朝平和友好条約締結Xディ。

トランプ氏とプーチン氏が水面下で、北朝鮮と米国の平和友好条約と停戦から終戦の動きが取り沙汰されていますが、日本の政府とマスメディアは北朝鮮への強硬姿勢を強めており、表向きは日米同盟強化としながら、水面下では、「安倍は一切口だしするな!」と…

歴史的視点での日本の好戦的DNA。

日本の戦国時代、種子島で鉄砲伝来をしたとたん、瞬く間に国内に数百万丁もの鉄砲を配備し、西欧列強から宣教師が訪日した折、数万の出城を構え各地に強力な軍隊を構えている姿を目にし、これでは日本を攻めることはできないと悟ったそうです。事実戦国時代…

はいこちら、2020東京五輪<第八章:その六>

<第八章:その六> 小池新党の躍進ぶりには目を奪われるが、豊洲問題がIR法案に大化けする可能性が出てきた。僕と船橋君、安藤、我ら三人はそう見ている。小池知事は自民党は離党せず国政で再び立って見果てぬ夢を追うことになるのだろうか。都議選での小池…

「ホイットニー文書」(機密解除)

「ホイットニー文書」(機密解除)マッカーサーと昭和天皇の会見は1945年~1950年の間に十回行われ、側近のホイットニーは昭和天皇の発言記録をとっていた。現在は機密解除の公文書として自由に閲覧できるらしい。なぜ機密にしていたのかはわからない。天皇…

■コーヒータイム:銀座マネキン嬢よもやま話。

「みんな―、銀座SIX行ってみた?」「サトミは行ったの?」「あたいはまだよ。あんまり興味ないわ。だってアタイ達には声もかけてくれないじゃない。お高くとまってる感じ。こんでるのは今の内よ。三丁目の松屋も逆襲してくるかも。でもSIXのお店に行った子か…

「moonie(ムーニー)とは?」

「moonie(ムーニー)とは?」ドナルド・トランプ大統領夫人のメラニアさんは、日米首脳会談の折り、安倍昭恵夫人には見向きもしなかったそうですが、それは安倍夫妻がmoonie(ムーニー)であるという理由があったようです。moonie(ムーニー)とは、「原理…

「昭恵夫人と籠池夫人の本当のメールのやり取り」

自民党の西田議員が昭恵夫人から入手した記録を基に作成した内容ですが、公表したメールのやりとの内容(新聞報道)には、いささか断片的で繋がりと会話の脈絡に不自然な流れがあり、信憑性に欠けるきらいがあるように思います。恣意的と思われても仕方がな…

日本の行方

米国の文明的立ち位置は、歴史の檜舞台から自ら退き、身の周りの保身を優先させ、後は野となれという利己的なものとなったといえる。未曾有の今の時代に、実業家が初めて大統領になった初の事例なので、それが良いのか悪いのか私達には今は判断できない。21…

保守の争い

籠池陣営も安倍陣営も保守右派の砦一派の輩ですが、同じ屋根の下で仲違いしている騒動ぶりには辟易してしまいます。客観的な視点でものを言う西田議員は、いつもの質疑ではなく、保身的な立場で対応していた。良識の鏡である彼らしくない。彼の立場だったら…

「はい、こちら2020東京五輪」(Behind the Story 2020tokyo)

BEHIND THE STORY 2020 TOKYO(2016.Vol.04.05.06.07) 「はい、こちら2020東京五輪」(Behind the Story 2020tokyo)第八章 「新たなる未知へ」<第八章:その一>今年はどんな年になるのだろう。1月20日からトランプ新大統領が今後4年もしくは8年の間、U.S.A.…

「トランプ・安倍外交の斜め読み」

「トランプ・安倍外交の斜め読み」戦後の国際連合の世界秩序は堅牢で、21世紀になってもそれは動かしようがない。敗戦国である日本がどうもがいても、戦勝国五ヶ国(中国は例外)以外の常任理事国になると言うことはあり得ないし、北方四島はヤルタ会談で決…

2020tokyo

BEHIND THE STORY 2020 TOKYO(2016.Vol.04.05.06.07)

それでもトランプが大統領になる根拠。

「それでもトランプ大統領が誕生する根拠」 この記事を読まれる方は、疑いの目をもって臨んでいるだろうか。ヒラリークリントンに世論調査で大きなポイントの差を付けられているのに。共和党・民主党の大統領指名が成立し、ようやく本選に突入した。過激で不…

「はい、こちら2020東京五輪」第五章<その七>

■「初めて読まれる方へ」<これまでのあらすじと今後の展開>■【以前中堅の広告代理店「くろくま広告社」で働いていた僕は、商学部出身の船橋君とは同期入社組で、後に美大の後輩である毒舌家の安藤も入社した。彼とは学生時代からなんとなく馬があう仲であ…

目立ち始めた大手新聞社の与党すり寄り記事

参院選挙前の無作為世論調査RDD方式は、 大手新聞社が採用しているものだが、ほとんどが50代以上の世帯で固定電話での音声電話での回答。50%集まれば良い方で、実際のところ把握は困難と聞いてます。それも千人台の分析。携帯を使う若い世代の分析は想…

「はい、こちら2020東京五輪」<第五章、その六>

■「初めて読まれる方へ」<これまでのあらすじと今後の展開>■【以前中堅の広告代理店「くろくま広告社」で働いていた僕は、商学部出身の船橋君とは同期入社組で、後に美大の後輩である毒舌家の安藤も入社した。彼とは学生時代からなんとなく馬があう仲であ…

「はい、こちら2020東京五輪」第五章<その四>

■「初めて読まれる方へ」<これまでのあらすじと今後の展開>■【以前中堅の広告代理店「くろくま広告社」で働いていた僕は、商学部出身の船橋君とは同期入社組で、後に美大の後輩である毒舌家の安藤も入社した。彼とは学生時代からなんとなく馬があう仲であ…

言葉の裏側

プラハでの核廃絶宣言の裏では、臨界前核実験を繰り返し、新たな核兵器開発に向こう10年で、100兆円もの予算を組んでいるオバマ政権。2014年のノルマンデー上陸70周年記念の時には、オバマ氏は原爆の映像を眼にして拍手をしている映像がながtれていますが、…

「はい、こちら2020東京五輪」<第五章、第一章~第三章>

■「初めて読まれる方へ」<これまでのあらすじと今後の展開>■【以前中堅の広告代理店「くろくま広告社」で働いていた僕は、商学部出身の船橋君とは同期入社組で、後に美大の後輩である毒舌家の安藤も入社した。彼とは学生時代からなんとなく馬があう仲であ…

日本も中国・北朝鮮とおなじ言論統制か。

ガ―ディアン紙の五輪疑惑相関図から電通の記述を削除して、各民放が報道してますが、海外からみれば異様としかおもえない。自分が当事者だといっているような物で、フランス当局も監視をしているに違いありません。共同通信も時事通信も電通の大株主で、戦前…

2020東京五輪開催危機。

Behind The Story 2020 Tokyo...Vol.01-Vol.03-2015 Istanbul 2020 - Diamonds To The Bridge 日本の2016、2020五輪招致委員会がIOCに裏金?前国際陸連(ディアク氏逮捕済み)側に、1億6,000万円を振り込んだ形跡があるという。フランスの検察当局が捜査をし…

「はい、こちら2020東京五輪」第五章<その一、その二>

Behind The Story 2020 Tokyo...Vol.01-Vol.03-2015 ■「初めて読まれる方へ」<これまでのあらすじと今後の展開>■【以前中堅の広告代理店「くろくま広告社」で働いていた僕は、商学部出身の船橋君とは同期入社組で、後に美大の後輩である毒舌家の安藤も入社…

The Moyurupen Street Journal Vol.0001

The Moyurupen Street Journal Vol.0001

パナマ文書

panama survival 2016 ■主な利用者&企業(某チャンネルからの引用)○創価学会○ドワンゴ ○加藤康子(東京個別指導学院)○上島豪太(UCC)○三木谷浩史(楽天○柳井正(ユニクロ)○安田隆夫(ドン・キホーテ)○福武総一郎(ベネッセ)○岡田和生(ユニバーサルエ…

自己啓発書

MOYURUPEN GOROKU BEST23

◆萌ゆるペン!作品のご紹介◆

The Moyurupen Streeet Juornal and Novbels ◆萌ゆるペン!作品のご紹介◆<完成作品、構想、アイディア、イメージ> <完成作品、本編&YouTube>★未来からの嵐(450枚・全篇★父の本懐(160枚・全篇)★透明慕情(50枚・全篇)☆透明色の聖女(200枚・全編))…

YouTubeで動画小説を紙芝居風に作る方法。

2025 Final Story of Far East(for Hollywood version) ユーチューバーという言葉が世に出て久しいですが、競争はどこの業界にいっても熾烈です。簡単に収入に結びつく算段は考えてはいけない。何をするにも元手がかかります。(金銭面ではなく)作家で暮ら…

226事件の未来への波紋。

三島氏は楯の会という私兵組織を結成したことで有名ですが、 226青年将校への憧れがあったことは排除出来ません。私の祖父は近衛歩兵第三連隊の一員として、参加されたようですが、皇道派へ傾いたことにより、逆賊の汚名をきせられていました。昭和天皇が…

米国大統領選挙とパナマ文書

日本のマスメディアでは、共和党のトランプ氏が指名獲得、本選で大統領という報道をしていますが、それは対岸の火事をみていることからの、憶測に過ぎず、本質をついていない。天文学的な双子の累積赤字、貿易赤字、大義的失業率の増加、経済格差、人種差別…

Behind the story 2020 tokyo Vol.01-Vol.03-2015

Behind The Story 2020 Tokyo...Vol.01-Vol.03-2015 ■「初めて読まれる方へ」<これまでのあらすじと今後の展開>■【以前中堅の広告代理店「くろくま広告社」で働いていた僕は、商学部出身の船橋君とは同期入社組で、後に美大の後輩である毒舌家の安藤も入社…

The Moyurupen Streeet Juornal 2016.05

The Moyurupen street Journal 2016.05 <「月刊萌ゆるペン!」は、A.トインビー氏の文明の興亡の潮流的視点で時代を捉え、既成の歴史的事実と仮定の歴史的可能性を研究し、現代文明のあるべき姿を模索する糸口を探していきます。「月刊萌ゆるペン!」は、独…