仁科広嗣の「新歴史の研究」

仁科広嗣の「新歴史の研究」

「生還特命日記」<個人再生最強心得帖>

「生還特命日記」<個人再生最強心得帖> 人間の仮面の裏には空恐ろしい本能の世界がある。一般的には裕福な家柄で育ったお嬢様育ちは温厚で淑やかで気品あるイメージがあるが、精神的にどん底に陥ったときとか、切羽詰まった経済状況に遭遇したときとか、怒…

Moyurupen Gate 2020

Behind the story 2020tokyo-20-7

<第二十章:その七> 新型コロナウイルスの拡散が止まらない。Behind The Story 2020Tokyoの連載が進むにつれ日を追うごとに感染が拡大している。とくに、医療体制が整っていないアフリカ大陸の今後の感染の予測を見るとおよそ数千万人の感染者が出るとのこ…

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■「初めて読まれる方へ」■ この小説はノンフィクションでありながらフィクションの要素がふんだんに入っている。時代への諫言と提言、そして娯楽性との均衡を意識しながらのエンターテインメント・ストーリーである。 <ストーリー展開> 小学生時代からの幼…

Behind the story 2020tokyo-20-1-5

■「初めて読まれる方へ」■ この小説はノンフィクションでありながらフィクションの要素がふんだんに入っている。時代への諫言と提言、そして娯楽性との均衡を意識しながらのエンターテインメント・ストーリーである。 <ストーリー展開> 小学生時代からの幼…

志村けんさんの密空間。

新型コロナウイルスの感染が日増しに拡大している。世界での感染者数が100万人を超えるのは時間の問題だ。感染発祥の地、中国当局は情報操作で少なめの感染状況を公表しているようだが、本当の感染者数と死亡者数はわからない。 2月の下旬に銀座八丁目のクラ…

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<第二十章:その三> 武漢でのウイルス研究所から実験済みの動物が海鮮市場に持ち出され、それ以後拡散されたという見方は正しいのかそうではないのか真偽の程はわからないが、真相が究明されない限り、各方面の憶測や推理・観測などで進むしかない。安倍官…

Behind the story 2020tokyo-20-2

■「初めて読まれる方へ」■ この小説はノンフィクションでありながらフィクションの要素がふんだんに入っています。時代への諫言と提言、そして娯楽性との均衡を意識しながらのストーリーであることをお伝えしておきます。<ストーリー展開>小学生時代からの…

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■「初めて読まれる方へ」■ この小説はノンフィクションでありながらフィクションの要素がふんだんに入っています。時代への諫言と提言、そして娯楽性との均衡を意識しながらのストーリーであることをお伝えしておきます。 <ストーリー展開>小学生時代から…

Behind the story 2020tokyo-19-5

<第十九章:その五> 武漢肺炎の感染は日を追うごとに拡大の一途を辿っている。3月1日の東京マラソンはMGCの意味合いもあり、ウイルス拡散の懸念から一般参加は中止となった。選手だけの無観客レースとなる。参加料金はもどってこないようだが今後大きな問…

Behind the story 2020London

武漢肺炎の感染は日を追うごとに拡大の一途を辿っている。日本国内ではイベントの中止が相次いでおり、2020東京五輪の開催自体も危うくなりつつある。個人的には開催はもう無理だと考えている。その根拠を述べたいと思う。 1)新型コロナウイルスは、コウモ…

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■「初めて読まれる方へ」■・・・・・・小学生時代からの幼なじみである船橋君とは、偶然にも中堅の広告代理店の同期入社となる。その15年後、船橋君の長女みどり君は名門のプロテスタントの中高一貫校の学生になり、彼女は深田恭子似の絶世の美女に育ってい…

■新型コロナウイルス緊急十大対策

中国の新型コロナウイルスが世界中に猛威を放っている。今更、中国国内に野生動物(ネズミ・コウモリ)を食料にする文化があるとか、庶民の公衆衛生に対する認識が甘かったのが原因といってももはや後の祭りだ。日本の政府専用機(航空自衛隊)が中国に入れ…

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■「初めて読まれる方へ」■・・・・・・小学生時代からの幼なじみである船橋君とは、偶然にも中堅の広告代理店の同期入社となる。その15年後、船橋君の長女みどり君は名門のプロテスタントの中高一貫校の学生になり、彼女は深田恭子似の絶世の美女に育ってい…

2020マイプロフィール

■(仁科 広嗣:にしな ひろつぐ)。年齢不詳、新潟県生まれ。祖父は平成天皇がお生まれになられた時、伯父と共に皇居の警備にあたっていた。近衛師団第三歩兵連隊で226事件決起部隊に参加もその後本部隊に復帰、満州、スマトラを回り負傷して帰国、私が三歳…

Windows7サポート終了の余波。

日本で純正の国産OSが存在しない今では、致し方のないことなのかもしれないが、米国のIT企業Microsoftの奴隷になっている世界のユーザーはどうなるのだろうか。Windows10への強制乗り換え商法はこの世の果てまで続くことになる。Tronという純国産OSは1980年…

Behind the story 2020tokyo-19-1

■「初めて読まれる方へ」■・・・・・・小学生時代からの幼なじみである船橋君とは、偶然にも中堅の広告代理店の同期入社となる。その15年後、船橋君の長女みどり君は名門のプロテスタントの中高一貫校の学生になり、彼女は深田恭子似の絶世の美女に育ってい…

2020.1.1

<p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191231/08/rei87/69/4c/j/o0569072714687901782.jpg"><img alt="" height="537" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191231/08/rei87/69/4c/j/o0569072714687901782.jpg" width="420"></a></p>

渥美マリさんに逢いたい。

学生時代は(今でも)渥美マリさんの大ファンでした。大映最後の看板女優でしたが、いまでは消息が途絶えてしまっています。あの美貌とフェロモンは和製マリリンモンロー、ブリジッドバルドーともいわれていましたね。元大映宣伝部のかたが某ブログで渥美マリ…

Behind the story 2020tokyo-18-5(追記版)

<第十八章:その五> 中曽根元首相が2019年11月29日101歳で永眠の途についた。「日本の戦後の総決算」という命題に体当たりで取り組んだ希有な首相だった。官邸主導の先駆けを戦略的な政としていたが、後藤田正晴官房長官という諫言役がいたので自由民主党…

Behind the story 2020tokyo-18-4<濃姫の代役に川口春奈>

<第十八章:その四> 令和天皇・皇后の儀式もようやく終わったが、永田町界隈では「桜を見る会」騒動で政治のレームダック化がどんどん加速している。内閣府が主導して開催したイベントは地政学的にも権力側が有利に政を行える利点をものの見事に悪用した一…

Behind the story 2020tokyo-18-3

<第十八章:その三> 2009年に米国と契約を交わした三菱スペースジェット(MRJ)の100機のキャンセルがあった。これまでキャンセルは米国の都合か機体の未完成から来ているが、MRJは日本初の国産ジェット航空機だが、実はエンジンは米国製で日本は組み立てだ…

Behind the story 2020tokyo-18-1&2

■「初めて読まれる方へ」■・・・・・・小学生時代からの幼なじみである船橋君とは、偶然にも中堅の広告代理店の同期入社となる。その15年後、船橋君の長女みどり君は名門のプロテスタントの中高一貫校の学生になり、彼女は深田恭子似の絶世の美女に育ってい…

迫り来る解散総選挙Xデー。

消費税10%による経済への悪影響の把握と発表が出回るのは年明けとなる。五輪後ではかなりの不況が見込まれている。11月20日を過ぎれば安倍首相の憲政史上最長在職日数が決まる。来年総選挙をやるのには相当なリスクが生じる。解散総選挙をやるのなら年内し…

議員報酬制度

2019年のラグビーワールドカップが日本で開催され、残るはイングランドと南アフリカの決勝を残すのみとなった。日本のチームは半数が外国人でネイティブジャパンではないが、世界のスポーツは国籍が入り乱れての戦いとなるのだろうか。リーチ・マイケル率い…

Behind the story 2020tokyo-18-1

■「初めて読まれる方へ」■・・・・・・小学生時代からの幼なじみである船橋君とは、偶然にも中堅の広告代理店の同期入社となる。その15年後、船橋君の長女みどり君は名門のプロテスタントの中高一貫校の学生になり、彼女は深田恭子似の絶世の美女に育ってい…

史上最低の近代五輪

2019年10月22日、令和天皇・皇后の即位の礼正殿の儀が行われた。内外約2000人を迎賓され、無事日程を終えられた。個人的には平成天皇・皇后時代でほとんど馴染んでいたせいか退位にはとても残念に思えた。祖父は近衛軍団属していたのにもかかわらず、226事件…

Behind the story 2020tokyo-17-6

<第十七章:その六> 10月中旬に日本列島を襲った台風19号が東日本一帯に甚大な被害を及ぼした。9月の上旬に台風15号が千葉県の各地に相当な被害をもたらした後にも追い打ちをかけられた格好だ。多くの死者と行方不明者や河川の氾濫と停電・断水・土砂崩れ…

日本のアイデンティティー2019

北朝鮮・韓国・中国は663年の白村江の歴史を振り返るべきだと思う。朝鮮半島では隋王朝が朝鮮半島を支配下の国々として戦いの日々を送っていいたが、倭国が瀕死状態の百済を支援し、大敗北を喫した一大事件だった。中華王朝と朝鮮各国との両面戦略があった日…

「地球ムラの稚拙な争いから目を覚ませ」

この惑星には人類の有史は何万年も前から存在するようだが、今もって知的な進化は一向に進んでいるようには見えない。進化どころか退化しているようにも見える。たしかに人類の文明は興亡を繰り返してはいる。その時々の文明を担った指導的立場の人たちが、…