The Moyurupen Street Journal for hatena

公平と正義の名の基に、時代の潮流を縦横無尽に駆け回ります。

「はい、こちら2020東京五輪」(第13章その六)

小池都知事の箝口令かどうかはしらないが、みどり君がこのところ、五輪関係で休みがないらしい。おそらく内部情報のようだが、2020東京五輪のボランティアの集まりがよくないという。先だっての公開情報では、登録が6万人のうち決まりそうなのが3万人という…

「はい、こちら2020東京五輪」(第13章その五)

<第十三章:その五> これには驚いた。会計検査院が試算したところ、2020東京五輪の経費が三兆円を超えるのだという。JOCが見積もった大会経費の総額は1兆3000億円程度、都が別途8000億円で、二兆1000億円。これにそのほかの経費が増え、3兆円にもなるとい…

「はい、こちら2020東京五輪」(第13章その二~四)

■「初めて読まれる方へ」■・・・・・・小学生時代からの幼なじみである船橋君とは、偶然にも中堅の広告代理店の同期入社となる。その15年後、船橋君の長女みどり君は名門のプロテスタントの中高一貫校の学生になり、彼女は深田恭子似の絶世の美女に育ってい…

■銀座マネキントーク2018年9月バージョン

「あっ、サトミ、なにそれ?変わったメガネね・・・」「でしょう・・・・。ヒロさんにもらったのよ・・・」「ヒロさんって、あの、国会議員の」「ママには内緒よ。マネキン嬢が夜のお仕事で、国会議員とスキャンダルおこしたら、あたしはクビになる・・・・…

2020東京ボランティアは学徒動員か。

ボランティア育成費用の予算が740億円、ボランティアに携わる人が交通費・宿泊費・食費・日用必需品・雑費そのほかを全額負担。負担額の総額は占めて一人38万円、11万人ともなると418億円にもなる。JOCや広告・新聞・TVなどのマスメディア、役所・利益団体・…

ポスト安倍がスタート。

安倍三選が確定したが、圧勝とはとてもいえない開票結果となった。全体807票(三票は無効)では安倍68.5%、石破31.5%。約104万人の党員で投票した人は64万人強で、それでいくと約62%の投票率だった。議員票では8割は維持したものの、党員票では石破氏が45…

「Moyurupen版、2018年自由民主党総裁選直前大予想」

マスメディアでは十中八九安倍首相が圧勝で三選!と報道を続けている。国会議員での予想では八割が首相を支持しているという。日頃、投票所に行かない有権者には縁がないかもしれないが、立法府でのパワーバランスの行方が生活への影響に強く及ぼすことぐら…

 「無責任メディア朝日の行方と総裁選」

第二次大戦の真っただ中と21世紀の日本においても、朝日新聞の社旗は変わっていない。変わっていないどころか、戦争に対する国民への謝罪はいまだになしえていないのだ。終戦の年の冬に「国民とともに立たん」だったかとかの短い社説があったらしい。 戦前、…

iPhone文化の終わりの始まり。

2018年の秋に新たなiPhone三機種がお目見えする。少し大きくなった感があり、世界的なシェアは15%ほどだが、日本国内ではスマホの約50%のシェアを保ってはいる。個人的には1992年のMac元年以来10年ほど、数百万円ほど(会社は関心がなく)の私費を投じてい…

オリハルコン

プラトンのティマイオス・クリティアス研究と、アーノルド・トインビーの「歴史の研究」を学生時代に没頭した記憶がある。併せて西洋絵画美術を学んでから尚のこと今でも好奇心と探求心は消え失せていない。オリハルコンはアトランティス文明での幻の金属で…

「はい、こちら2020東京五輪」(第13章その一)

■「初めて読まれる方へ」■・・・・・・小学生時代からの幼なじみである船橋君とは、偶然にも中堅の広告代理店の同期入社となる。その15年後、船橋君の長女みどり君は名門のプロテスタントの中高一貫校の学生になり、彼女は深田恭子似の絶世の美女に育ってい…

西野ジャパンの通信簿

「西野サムライブルーの個人的総合評価」 4試合で1勝2敗1引き分け、16強入り。西野ジャパンの結果だが、それ以上にシビアに採点していく必要がある。ハリル監督継続jならベスト4もあり得たかもしれない。個人的にはそう思えた。グループリーグでの戦い…

フェプレイポイント制度の功罪。

およそスポーツというのは、観戦する側が中立的に共感や感動や、サプライズを期待しながら楽しむという基本的なものがあるのであり、フェアプレー精神が選手や指導者に浸透して、初めて成立するものだということを忘れてはいけない。反則負けで勝利した側は…

「はい、こちら2020東京五輪」<第十二章:その三>

■「初めて読まれる方へ」■・・・・・・小学生時代からの幼なじみである船橋君とは、偶然にも中堅の広告代理店の同期入社となる。その15年後、船橋君の長女みどり君は名門のプロテスタントの中高一貫校の学生になり、彼女は深田恭子似の絶世の美女に育ってい…

 四面楚歌、爪弾き、孤立無援の安倍政権の行方。

四面楚歌とは紀元前3世紀の中国で、項羽の軍(楚)が劉邦(高祖)の漢軍に囲まれ、四方八方で楚の歌を唱えられると、楚の兵士は敗北したと思い惨敗する例えだが、いまの安倍政権にはこれがピッタリ当てはまる。金正恩氏は、父である正日氏が拉致を認め謝罪…

Moyurupen!最新時事評論

2020東京五輪のボランティア募集の内容が公表されたが、十一万人は目標が大きすぎる。地方からの交通費や大会中での宿泊費が自己負担では、集まる人数は限られるのではないだろうか。新国立競技場では真夏開催での冷房が装備されておらず、酷暑のなか熱…

安倍官邸の大政奉還

森友学園の8億円よりも規模がかなり大きい加計学園の疑惑のほうに、 今後目が向けられる公算が大きいといえる。 安倍三選どころか会期中総辞職の方が可能性は高い。 佐川氏の証人喚問は、刑事訴追の恐れが云々という、 籠池氏と同じような証言が予想されるけ…

ビジョンン無き2020東京五輪

19世紀の普仏戦争でフランスが敗れ、クーベルタン氏が反戦と平和をスポーツ大会開催によって推進したいという、政治的な思惑で、近代五輪が始まったが、政治運動として始まった五輪を政治が利用するのは避けられないようだ。それが当然だとも言える。五輪の…

21世紀新三国志時代

歴史は繰り返されるとよく言われますが、 人間は体現した人だけにしか教訓が活きないということでしょう。 いま世界は、華・美(中国では米国のことを美国という)・露の 三大国のパワーバランスのうえに成り立っているのは間違いない。 倭の国、日本は一時世…

まだまだ続く大航海時代。

二十一世紀になりその初めの九月に俗に言う世界同時多発テロ、いわゆる911が発生した。警備が厳重の米国で四カ所同時に飛行機でのテロ事件というのは、余りにも出来過ぎたシナリオであり、中東諸国のテロリストが計画していたというのは無理筋な話しでも…

はい、こちら2020東京五輪(第十一章:その一)

■「初めて読まれる方へ」■・・・・・・小学生時代からの幼なじみである船橋君とは、偶然にも中堅の広告代理店の同期入社となる。その15年後、船橋君の長女みどり君は名門のプロテスタントの中高一貫校の学生になり、彼女は深田恭子似の絶世の美女に育ってい…

508億円

米国のオークションで508億円で落札? この作品に関して知ってる人は余りいないだろう。 それもそのはず、学校では普通ダ・ヴィンチの作品として、 周知されていなかった。 私も、元画学生でありながら知らなかったと言えば、 呆れる方も多いことかも知れない…

「米中新型大国主義と世界の覇権」

トランプ氏への日本や韓国の対応と中国の歓待ぶりを見ていると、完全な日本のお粗末さを感じてしまう。中国側がトランプに28兆円もの商談を成立させ、米中の一層の親密ぶりが強固のものになったようだ。米国の貿易赤字問題は歴代政権の累積なので、トランプ…

新聞の軽減税率

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Ln-ncO0ogUQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> 【動画有】小泉進次郎「新聞は消費増税しろと言い自分たちは軽減税率で8% 筋がとおらない」

立憲民主党は再び民進党に?

今回の選挙で消滅の危機にあった民進党だが、前原氏のおかげで首の皮一枚で生き延びられた功績?は大きい。ハラをくくって希望に行った元民進の議員は後戻りはできないだろう。当選するために仕方なく行った議員は落選したはずだ。小池氏の失言による立憲民…

日本の未来の正体を探ろう。(追記・最終選挙直前版)

自公で100議席減をうかがう勢い?マスメディアでは自公300台?希望の党から44人の民進出身候補が、選挙中に離党も辞さずという演説が、目立つようになったそうですが、それはそれでいいのではないかと。自公100議席減が野党の共通の考えかたからすると、と…

私観:それでも自公政権が過半数割れをする7つの理由。

それにしても、窮地に立たされながらも前原氏の安倍一強打倒へのぶれない執念は凄いと思うし、男気を感じさせるものがある。これまであまりパットしない氏ではあったが、あの民進党を正面切って解党した行動にはスカッとした方も多かったのではないだろうか…

必読!「混迷する小池劇場の深層を探る」。109

このところ連日永田町界隈が相当混乱しているように報道されている。特に自民党・公明党の焦りの色は隠せない。当初、安倍首相は野党の敵失と不十分な選挙態勢の機をみて有利に解散総選挙を行う予定だった。メディアでの内閣支持率がほんの少し上向きかげん…

公示前の総選挙の議席予測と風の流れを読み解く。

各党の予想獲得議席数を占ってみます。専門家やコメンテイターのちんぷんかんぷんな発言もあり、われら有権者は迷ってしまいますよね。ここではどの党が良いとか悪いとか、言いません。世相や時代の流れを感じながらでの予測です。なお、マスメディアの世論…

Behind the story 2020 tokyo 9

■「初めて読まれる方へ」■■「初めて読まれる方へ」■・・・・・・小学生時代からの幼なじみである船橋君とは、偶然にも中堅の広告代理店の同期入社となる。その15年後、船橋君の長女みどり君は名門のプロテスタントの中高一貫校の学生になり、彼女は深田恭子…