The Moyurupen Street Journal for hatena

現代文明を震撼させ人々の六感を覚醒させる仁科広嗣のブログです。元広告代理店クリエイティブディレクター

Windows7サポート終了の余波。

日本で純正の国産OSが存在しない今では、致し方のないことなのかもしれないが、米国のIT企業Microsoftの奴隷になっている世界のユーザーはどうなるのだろうか。Windows10への強制乗り換え商法はこの世の果てまで続くことになる。Tronという純国産OSは1980年…

Behind the story 2020tokyo-19-1

■「初めて読まれる方へ」■・・・・・・小学生時代からの幼なじみである船橋君とは、偶然にも中堅の広告代理店の同期入社となる。その15年後、船橋君の長女みどり君は名門のプロテスタントの中高一貫校の学生になり、彼女は深田恭子似の絶世の美女に育ってい…

2020.1.1

<p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191231/08/rei87/69/4c/j/o0569072714687901782.jpg"><img alt="" height="537" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191231/08/rei87/69/4c/j/o0569072714687901782.jpg" width="420"></a></p>

渥美マリさんに逢いたい。

学生時代は(今でも)渥美マリさんの大ファンでした。大映最後の看板女優でしたが、いまでは消息が途絶えてしまっています。あの美貌とフェロモンは和製マリリンモンロー、ブリジッドバルドーともいわれていましたね。元大映宣伝部のかたが某ブログで渥美マリ…

Behind the story 2020tokyo-18-5(追記版)

<第十八章:その五> 中曽根元首相が2019年11月29日101歳で永眠の途についた。「日本の戦後の総決算」という命題に体当たりで取り組んだ希有な首相だった。官邸主導の先駆けを戦略的な政としていたが、後藤田正晴官房長官という諫言役がいたので自由民主党…

Behind the story 2020tokyo-18-4<濃姫の代役に川口春奈>

<第十八章:その四> 令和天皇・皇后の儀式もようやく終わったが、永田町界隈では「桜を見る会」騒動で政治のレームダック化がどんどん加速している。内閣府が主導して開催したイベントは地政学的にも権力側が有利に政を行える利点をものの見事に悪用した一…

Behind the story 2020tokyo-18-3

<第十八章:その三> 2009年に米国と契約を交わした三菱スペースジェット(MRJ)の100機のキャンセルがあった。これまでキャンセルは米国の都合か機体の未完成から来ているが、MRJは日本初の国産ジェット航空機だが、実はエンジンは米国製で日本は組み立てだ…

Behind the story 2020tokyo-18-1&2

■「初めて読まれる方へ」■・・・・・・小学生時代からの幼なじみである船橋君とは、偶然にも中堅の広告代理店の同期入社となる。その15年後、船橋君の長女みどり君は名門のプロテスタントの中高一貫校の学生になり、彼女は深田恭子似の絶世の美女に育ってい…

迫り来る解散総選挙Xデー。

消費税10%による経済への悪影響の把握と発表が出回るのは年明けとなる。五輪後ではかなりの不況が見込まれている。11月20日を過ぎれば安倍首相の憲政史上最長在職日数が決まる。来年総選挙をやるのには相当なリスクが生じる。解散総選挙をやるのなら年内し…

議員報酬制度

2019年のラグビーワールドカップが日本で開催され、残るはイングランドと南アフリカの決勝を残すのみとなった。日本のチームは半数が外国人でネイティブジャパンではないが、世界のスポーツは国籍が入り乱れての戦いとなるのだろうか。リーチ・マイケル率い…

Behind the story 2020tokyo-18-1

■「初めて読まれる方へ」■・・・・・・小学生時代からの幼なじみである船橋君とは、偶然にも中堅の広告代理店の同期入社となる。その15年後、船橋君の長女みどり君は名門のプロテスタントの中高一貫校の学生になり、彼女は深田恭子似の絶世の美女に育ってい…

史上最低の近代五輪

2019年10月22日、令和天皇・皇后の即位の礼正殿の儀が行われた。内外約2000人を迎賓され、無事日程を終えられた。個人的には平成天皇・皇后時代でほとんど馴染んでいたせいか退位にはとても残念に思えた。祖父は近衛軍団属していたのにもかかわらず、226事件…

Behind the story 2020tokyo-17-6

<第十七章:その六> 10月中旬に日本列島を襲った台風19号が東日本一帯に甚大な被害を及ぼした。9月の上旬に台風15号が千葉県の各地に相当な被害をもたらした後にも追い打ちをかけられた格好だ。多くの死者と行方不明者や河川の氾濫と停電・断水・土砂崩れ…

日本のアイデンティティー2019

北朝鮮・韓国・中国は663年の白村江の歴史を振り返るべきだと思う。朝鮮半島では隋王朝が朝鮮半島を支配下の国々として戦いの日々を送っていいたが、倭国が瀕死状態の百済を支援し、大敗北を喫した一大事件だった。中華王朝と朝鮮各国との両面戦略があった日…

「地球ムラの稚拙な争いから目を覚ませ」

この惑星には人類の有史は何万年も前から存在するようだが、今もって知的な進化は一向に進んでいるようには見えない。進化どころか退化しているようにも見える。たしかに人類の文明は興亡を繰り返してはいる。その時々の文明を担った指導的立場の人たちが、…

ブログマガジン、オリジナル小説原稿

_____________________________________________________________________...Presented by Hirotsugu Nishina with Slide Show Theater Producer..._____________________________________________________________________ <FC2ブログマガジン、オリジナル…

「誤算だった裕仁天皇の聖断」

毎年8月15日を迎える度に考えるんです。あの無益な戦争はなんだったんろうかと。国家間で争うのは避けたいと思う人がほとんどだとは思いますが、人が組織の中で動くとなると、意志決定の念が一人歩きをし、間違った方向へむかうという教訓は人類の歴史に、数…

「2019参議院選挙の原風景と永田城のレームダック化」

2019年参議院選挙が終わったが、五割を割り込む48.8%の低投票率が、組織票が強く影響する与党の改選過半数を許してしまった。32の一人区では野党統一が10議席と三年前の11議席とほぼ同じ結果になった。改憲発議に必要な改憲勢力3分の2には4議席足りない160…

「参議院選挙でのメディアの思考と行動における言語」

毎回国政選挙の頃になると、担当政権への計らい(忖度)が顕著になる傾向がある。大手メディアは権力側の維持と反権力への姿勢を打ち出しておかないと、結果はともかく、己の身が危うくなるということにつながるという懸念があるからだろう。そこで、大手メデ…

「取り返しが付かなくなった日韓輸出規制問題」

取り返しが付かなくなった日韓輸出規制問題の行方はどうなるのだろうか。以前日韓で合意されたものが棚上げにされ、二国間での外交問題にまで発展した、徴用工問題が何かの理由付けであたかも安全保障の問題にすり替わったようにも思える。軍事転用の恐れが…

Behind the story 2020tokyo-17-1,17-2

★特別編★ ★目次・2015-2019★「はい、こちら2020東京五輪」(Behind the Story 2020tokyo) ■[2015]第一章 透明慕情:その一~その四■[2015]第二章 2020東京オリンピック開催決定:その一~その六■[2015]第三章 1940-2020 歴史は繰り返す:その一~…

れいわ旋風ステルス票の行方。

令和新撰組が寄付金3億円を突破したそうだが、あと一億円あれば、全国紙に十五段広告を打つことができる。2016年、米国大統領選挙ではヒラリー候補が99%勝利するとマスメディアは大々的に報道していたが、「かくれトランプ票」がどんどん出てきたので、トラ…

「安倍官邸の誤算と風雲永田城」

7月4日に選挙の公示があった。この日はアメリカ合衆国の独立記念日だが、同時にネイティブインディアンの敗北という怨念日でもある。人間社会の基本には時の勝敗というのは運というものが必ず存在する。有史以来の人類は殺戮と共生、防衛と攻撃という歴史的…

「マスメディアの与党有利プロパガンダに騙されないために」

参議院選挙公示が7月4日であるにもかかわらず、大手の新聞社は序盤の選挙情勢をいち早く報道をしていたが、与党が改選前の過半数を超えるどころか、あたかも大勝利をしたかのような官邸忖度記事が目立っていた。選挙中での世論を形成するに等しいあまりにも…

「2019年参議院選挙の潮流を吟味する」

年金2000万円問題や金融庁の報告書のもみ消し、不公平税制、消費税増税の是非、担当政権の内外における姿勢のあり方、不安を煽る政府官邸のあり方、弱者や困窮者への配慮のなさ、東日本震災や全国の自然災害で非難された方々への救済の粗野など難題続きの状…

Behind the story 2020tokyoを書き終えて。

足かけ5年の長い連載でしたが、360枚相当の原稿量になりました。(約143,000字)推敲と加筆・訂正後、折を見て公開いたします。主な内容は以下の通りです。 ★ <タイトル> Behind the Story 2020tokyo「はい、こちら2020東京五輪」 <目次> ■第一章 「透明…

「光の追憶」(※無断転載禁止)

「光の追憶」 次女の夏子がようやく成人式を迎えた。夏子が生まれたのは僕がまだ十五歳になったばかりの頃である。僕の兄とは十二歳も離れていた。兄が佐和子さんと結婚し、挙式の翌月には長女の明子が誕生している。その一年後に夏子が生まれた。その時、夏…

I'll be back作戦

ここでは、知人の実際にあった教訓を元に書いてはいるけれども、人ごとではない気がする。政府が認めているように老後で2000万円が足りないとなれば、人は誰でも考えることは同じで、老体に鞭を打って稼ぎに出るか、さもなくば誰からか不足分のお金を借りる…

Behind the story 2020tokyo-16-5(追記版)

■「初めて読まれる方へ」■・・・・・・小学生時代からの幼なじみである船橋君とは、偶然にも中堅の広告代理店の同期入社となる。その15年後、船橋君の長女みどり君は名門のプロテスタントの中高一貫校の学生になり、彼女は深田恭子似の絶世の美女に育ってい…

「2019年参議院(または同日衆議院)選挙後の風景を読む」

イージス・アショア騒動、、日米貿易交渉で農村部の崩壊、年金2000万円不足問題の三大案件が、自公政権の足下を揺らしている。12年前の年金消失問題で第一次安倍政権は崩壊したが、今回も当時の状況に酷似している。特に今回は年金に関する問題が争点になる…