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The Moyurupen Street Journal for hatena

公平と正義の名の基に、時代の潮流を縦横無尽に駆け回ります。

言葉の裏側

プラハでの核廃絶宣言の裏では、臨界前核実験を繰り返し、
新たな核兵器開発に向こう10年で、
100兆円もの予算を組んでいるオバマ政権。
2014年のノルマンデー上陸70周年記念の時には、
オバマ氏は原爆の映像を眼にして拍手をしている映像がながtれていますが、
あの広島での演説との整合性も疑問です。
被爆者代表を抱き抱えるシーンは見せかけだったのかどうか。
広島訪問時にはペンタゴンの核弾頭発射装置システムを、
付帯しながらのものでした。権力につくということは、
その居心地の良さに漬りすぎ、
初心を忘れがちになるのが人間の業というのでしょう。
だから、ブレジンスキー氏を外交顧問にしているオバマ氏は、
大統領としての地位にいても、その操り人形に過ぎない。
安倍氏は第一次の時に勝手に辞任して、また返り咲き、
実母の院政で、これもまた操り人形的な立ち位置にあると考えます。
一年半とそして今回の二年半の消費税延期の根拠は、
自作自演のアベノミクスの崩壊から来るものです。
その批判を回避するための、リーマンショックの事例を引き出し、
コンセンサスを得ようとする姑息性には、
政治家としての資質に問題がありますね。
解散はやらないと言ってはいますが、
「しんだふり解散」の前例もあります。