仁科広嗣の「新歴史の研究」

仁科広嗣の「新歴史の研究」

Windows7サポート終了の余波。

日本で純正の国産OSが存在しない今では、致し方のないことなのかもしれないが、米国のIT企業Microsoftの奴隷になっている世界のユーザーはどうなるのだろうか。Windows10への強制乗り換え商法はこの世の果てまで続くことになる。Tronという純国産OSは1980年代に米国を拠点として世界に広がる予定だったが、米国のスーパー301条の貿易問題で待ったがかかりトロンOS計画は消滅した。それがあったなら今の米国IT企業に支配されなくても済んだかもしれない。日航123便には20人ほどの世界最高峰のトロン技術者が乗っていた。中曽根元首相は最後まで真相を語らなかったが、三途の川の向こうでは、520人の御霊にどう迎えられているのだろうか。アップルやMicrosoftTron計画頓挫のあと世界に割って出て、膨大な利益を得た事実は、人類の史書に記されている。windows7(現シェアは20%)サポート終了でも国内ではまだ1400万台ものPCが取り残されるという。2020東京五輪終了時でもまだその半分程度がWindows7のままらしい。Windows8、Windows10(Windows9はない)のサポートも数年後には終わるかもしれない。ユーザー無視のIT商法の行き着くところは・・・・・。