ジャーナリズムランキング

仁科広嗣の「新歴史の研究」 ●THE NEW HISTORY EYES●

仁科広嗣の「THE NEW HISTORY EYES」は人類の史書を後世に残すミッションを帯びており、新しい視点での歴史の検証を追究していきます。<潮流戯画手帖>

内閣の共同謀議。

文科省から新たなというより、決定的な文書がみつかり、

これはもはや、組織的な権力乱用といっていいでしょう。

文科省の官僚には職権と言うよりも、忠実な執事という立ち位置にあり、

ありとあらゆる行政上のメモをとり保管する仕事。

その出所がわからず怪文書というアナウンスは情報を放った側の、

謀略的な恣意的なものと、国民側は受け止めています。

 

森友も加計問題はもう共謀罪もどきです。

権力の味をしめてしまった、ムーニー首相夫婦は、

日本が死んでも自分たちは生き延びる腹なんでしょう。

次の総選挙では自公政権は大敗でしょうね。

でなきゃぁ、私達の未来はおしまい。。。

安倍氏の会見が終わったとたん、籠池氏の強制捜査

どう見たってこれは国策捜査

とくに、大阪地検は捏造では右にでるものがいないというほど、

巧妙のようだから、たとえ、財務省が慣例だからと言って、証拠を全て隠滅して、

自分たちは関係ないと思っていても、国民はだまっていない。

それでも黙っていたらわたしたちはは、

日本人ではないし、日本に住む資格なんかあるはずもない。

籠池氏は愛国主義の総本山である安倍首相のお墨付きをもらい、

問題が起きたら総本山は保身を優先して、

先兵隊の目下のものに責任を転嫁させるという安倍氏は、

はなはだ未熟なリーダーと評するほかはない。

閉会中審議はボイコットするらしいが、

すればするほど国民にはストレスが溜まっていく。

それにしても、安倍の形相の悪さが日に日に増しているようす。

他の自民党議員らはこれから一体どうするつもりなんだろう。