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仁科広嗣の「新歴史の研究」 ●THE NEW HISTORY EYES●

「THE NEW HISTORY EYES」は人類の歴史を360℃視点で深く追究していきます。    <潮流戯画手帖>

Stop the pandemics of COVID-19!!!

2021年7月10日、東京都の新規感染者が950人。五輪開会式ではおそら2,000人超えがあるかもしれない。この日接種会場で一回目を終えたが、米国のワクチンは効果の程は製薬会社からの一方的な情報しかなく、明らかに未知数の点が多い。治験さながらおっかなびっくりで接種を受ける人が殆どだろうが、ファイザー社では二回目を終えても半年程の抗体が維持されるが、その後は三回目の接種が有効とアナウンスしている。これでは、ワクチン接種は変異ウイルスとのチキンレースを永遠に続けるという事になりはしないだろうか。それ故に、ワクチンよりも特効薬に鞍替えするべきだとの声が強くなっていくのは自明の理だ。外国の製薬会社の息のかかった専門家(お金をもらってプロパガンダする人たち)も数多くいる。特効薬が促進化されればワクチン開発会社に不利益が生じることから、特効薬研究への圧力がかかるのは当たり前の話だが、日本はそのレールに乗っているので、ワクチン開発費に100億円という米国から見れば日本はゴミ同然の存在だろう。現日本政府には国民の命を守る気が無いように見える。経済優先・五輪優先政策がその証拠だ。日本にはしっかりとしたアイデンティティーがない。バッハ会長はひとつのスポーツ営利団体のトップに過ぎない。IOCや五輪などなくてもスポーツはいくらでも開催できる。世界各国の常識あるアスリート達のパンデミックからの勇気ある撤退は、金メダルに相当するし、現代文明でのヒーロー・ヒロインになる資格があると思う。