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仁科広嗣の「新歴史の研究」 ●THE NEW HISTORY EYES●

仁科広嗣の「THE NEW HISTORY EYES」は人類の史書を後世に残すミッションを帯びており、新しい視点での歴史の検証を追究していきます。<潮流戯画手帖>

北主導の朝鮮半島統一Xディ。

韓国の戦前での徴用工問題があぶりだされているが、その奥を眺めてみると、
南の北への傾斜が見て取れる。文大統領は北朝鮮の出身で韓国に帰化している。
北朝鮮戦勝国を自負している。韓国は臨時政府が作り上げたもので、
力的には北朝鮮に分がある。
東西ドイツの壁の崩壊は2019年朝鮮半島にも及ぶとみている。
メルケル首相は東ドイツの出身、文大統領は北朝鮮の出身。
どちらも政治的経済的イデオロギーが違っていたが、
それも関係ないという前例を作り出していることから、
朝鮮半島の赤化が進む可能性はある。
ひょっとしたら2020年東京五輪では正真正銘の統一国家として、
参加することも考えられる。
カルチャーショックを和らげるためにも、
そういうスタンスは持っておいたほうがいい。
米朝首脳会談ハノイで行われるが、相互不可侵条約・平和共同宣言を出すとなると、
事実上の朝鮮半島終戦となり、極東の前線は日本列島ということになる。
そういう想定をしている為政者はいるのだろうか。
日本の為政者たちは、国内でのすったもんだで無益な国会論争を進めている。
実に悲しいことでもある。
統計不正問題は今世紀に入る前から行われていたとすれば、
安倍政権だけの問題ではあるまい。
民主党政権時でも行われていたので、自民党政権ばかり責めるのは、
お角違いというしかない。
大事な事は国家百年の計であるし、
いまだに純国産基本ソフトを持たない日本にはいら立ちを覚える。
2019年は何が起こるかわからない。
肝に銘じるべきだろう。。