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仁科広嗣の「新歴史の研究」 ●THE NEW HISTORY EYES●

仁科広嗣の「THE NEW HISTORY EYES」は人類の史書を後世に残すミッションを帯びており、新しい視点での歴史の検証を追究していきます。<潮流戯画手帖>

2021桜花賞予想。(予想とレース回顧、ククナ次走への考察)

今週のお題「下書き供養」

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<レース回顧>(予想とレース回顧、ククナ次走への考察)

本命に推したククナは2着サトノレイナスの32.9秒に続く上がり33.2秒でソダチの6着に沈んだ。テン乗りの藤岡祐介騎手は発走してからしばらくして、最後方からの位置取りとなった。4コーナーまでこの態勢はかわらず、最後の直線で馬ごみのなかに入ってしまい、外からの強襲劇は空振りに終わった。主戦のルメール騎手がサトノレイナスに騎乗したが、彼なら馬ごみに入れず、4コーナー手前で好位置につけてソダチもレイナスも駆逐していたかも知れない。次走はオークスになると思うが賞金上乗せかトライアルで優先出走権をつかみ取るしかない。オークスに出られればもちろん、 ククナを本命に推す。今回は乗り役に問題があった。今回は負けたが、藤岡騎手のリベンジか他のベテラン騎手か、ククナへの期待は大きい。

 

2021桜花賞をGETするシークレット戦略。

 JRAのクラシック戦線の第一弾は桜花賞枠連しかなかった時代、予感で6枠の2着馬ヤマノカサブランカと7枠の優勝馬シスタートウショウの組み合わせを4000円購入。結果の配当は222倍の万馬券でしめて90万円。自動払い戻し機では100万円までなら出てくるので、早速当たり馬券を挿入。出てくるまでにお札を数える時間が長く感じ、予感力の大切さを肌で知りました。予想紙の大半が無印だった、レジネッタ。』単勝4千円台の馬券を単複で二千円ずつ購入。結果は的中で十万円近くをゲット。菊花賞ではデルタブルースの単複を二千円ずつ購入。結果は的中で単勝が5千円台、払い戻しは12万円。古い話では、皐月賞でのサクラスターオーとゴールドシティの枠連3-8で5千円の配当を1000円ビギナーズラックでゲット。クラシック戦線での予感力を高めるのには、予想紙に惑わされず、レース回顧を血統面から分析し、数頭目星をつけておき、頭の中を真っ白にしておく。馬体重の増減はあまり差があると問題。十キロ以上はマイナス材料。調教は一ヶ月前からの時系列で把握。上位人気馬の死角と盲点を探り、勝ち馬的中予感力が増してくるのを待つ。人気薄の逃げ馬は前走と前々走が大敗でも見限らない。メジロパーマー有馬記念を逃げ切ったのには人気の盲点が存在していたから。2021年の桜花賞の優勝馬は抽選組にあり。そして血統は母の父が三冠馬で末脚が切れる馬。ここまで言えばどの馬かあなたは想像できるはず。コーチングはここまで。。。健闘を祈ります。

 

 

THE NEW HISTORY EYES...Vol.0030

THE NEW HISTORY EYES

Presented by hirotsugu nishina

 

Vol.0030…「電通汐留本社ビル売却と広告代理業お払い箱のビジネスモデルの終焉」

 

 1984年から五輪のスポーツマーケティングの参入に乗り出し、今日まで日本のガリバーという異名を旗印に成長してきた電通が、IT化の波に立ち後れ、コロナ禍での致命的な衰退の流れに逢っている。21世紀を迎え株式上場をはたして20年、世界の流れはIT企業を中心に激変した。電通は70年代の広告手法を今の時代に無理に合わせようとしてきたが、2020東京五輪開催延期・中止で利益は激減。本社の売却は言うに及ばず、雇用面での不安定さが表に出ざるを得なくなり、海外でのリストラ社員は何千人にも及んでいる。日本ではガリバーと言われている電通だが、こと2020東京五輪でのスポーツマーケティング戦略では余りにも問題点が多すぎた。1984年のロス五輪からの民間委託業務を増やしたIOCだが、五輪を開催する理念からどんどん外れてきている様に思う。招致合戦では多額のお金の流れが背後にあり、JOC電通の二人三脚の運営が暗雲を呼ぶことになった。大会開閉式の責任者である佐々木氏(電通出身)のタレントに対する侮蔑発言は、引責問題にまで発展し、コロナ禍での大会が危ぶまれているなか、火に油を注ぐ事態にまで至っている。世界の各国の世論のおよそ八割にもおよぶ東京五輪否定論は収まりそうにもないし、さらに感染が拡大すれば、IOCバッハ会長思惑通りの中止への布石になるに違いない。日本の五輪組織委員会のワクチン接種ありきの五輪開催という考えは、余りにもお粗末と言うほかはない。自国でのワクチン開発が遅れを取り、イベルメクチンという特効薬がありながら厚労省が頑なに認めようとしない裏には一体何があるのだろうか。海外のワクチン開発会社への忖度でそうしているとしか思えない。日本政府は早急にイベルメクチンを特例で認めるべきだ。

 電通の働きかた改革というより、働かせ改革といったほうが表現的に合っている中高年の早期退職者を「個人事業主化」にするということだが、一般中小企業からすれば、50歳での割増退職金8000万円は度肝を抜く破格の金額なので全く同情の余地は無いけれども、「個人事業主化」システムのあり方を自分に置き換えてみるとかなりの問題点が浮かび上がってくる。労働時間の無制限、残業・休日・深夜・有給なし?・解雇規制無し、労災や雇用保険・健康保険・厚生年金への加入不可などは従来の会社人間からすると奇異に見える。恵まれた企業環境にあるならともかく、99.9%の人はその恩恵には縁がないが、将来こういう個人事業主化雇用ビジネスが蔓延したら(根付いたら)どうなるか、想像するだけでも背筋が寒くなる。将来どうしても広告業界でやっていきたい人は、広告代理業は時代の花形産業ではなく取り残されていく斜陽産業だという事を頭の隅に入れておくことも必要だろう。