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加地鳴海の「新歴史の研究」 ●THE NEW HISTORY EYES●

「THE NEW HISTORY EYES」は人類の歴史を360℃視点で深く追究していきます。    <潮流戯画手帖>

「○○○~○○の○」&日本の武士、西班牙艦隊の撃沈

 

謹啓

 

YouTubeweblogご来行者殿 

 

皆様方にはいつも来行頂きかたじけのうござりまする。 

 

華太瑠での全世界蹴球試合では

日の本の武士達が西班牙艦隊を撃沈したと

聞き及んでおりまする。

これで天下への道筋が見えきてござります。

領民は皆歓喜をいたしてござる。。。

 

ブログ、三作目「御館の乱最終決戦」(仮題)の記事では

此度は千百二十を数えるご貴人からの多くの「いいね」を賜り恐悦至極に存じ奉りまする。

私儀、実を申せば三作とも以前から構想をもったまま、

放っておいたのでござりまするが、 

令和四年の七月から十月の間に、ある日何気なくふと思いつきまして、

急にどなたかに押されるがままに三作目を書き上げたものでござりまする。

目下推敲中にて土中に埋めており、九十枚もの書状の嫁ぎ先は決めておりませぬ。

令和五年には何らかの形で皆様にお見せ出来ると存じますので、

何とぞ今しばらくお待ち下さりますよう御了承の程お願い奉りまする。 

小説の相関図・構想・タイトル・本文につきましては、

諸般の事情により年が明けるまでお教え出来ませぬ。 

命掛けでの推敲、加筆、修正、削除、相関図の洗い直し、

ストーリーの整合性、 時代考証の再確認と架空設定の見直しなどで、 

数枚の原稿枚数が増える状況です故、

今年いっぱいの戦いとなりましょう・・・。

尚、2023年には、 道満丸様が現代に訪れる世直しの物語を

取りそろえております故、

皆々様にはしかとお気にお留め頂きたくお願い申し奉ります。

この日の本にも八つ目の大きな波が押し寄せてくるやも知れませぬ。

疫病・コロナ感染禍がまた押し寄せておりまする。

努々油断はなりませぬぞ。

行通行事、関東五輪の利権汚職などには惑わされず、 

日々の生活には十分お気をつけ下さりまするようお祈りいたしておりまする。

宇暗名や露西亜の合戦は年を越しても和睦の交渉は目処も立ちませぬ。

先住民族を追いやった亜米利加での領民における陣地の奪い合いの結果如何では、

世界と露西亜の政にも類が及ぶやも知れませぬ。

和魂和才を放棄し洋魂洋才への際限なき文化の許容の御陰で、

日の本や朝鮮半島での派郎有陰で多くの方が身罷られました。

今、多くの国の政が乱れておりまする。

我が日の本では、

戦後の皇室国体維持と無条件降伏によるねじれた社会構造が 

令和領民の生活を圧迫しておりまする。

天下に号令をかける尾屋形様なき日の本の行方はこれからどうなりましょうや。

諸外国の不正義な神の教えによる日の本の領民からの金銀剥奪は 

決して許してはなりませぬ。

悪徳と不条理な行いを繰り返す臣従の輩は、 

排除いたさねばなりませぬが、

領民の結束と良識に期待するしかござりませぬ。

日の本はボツワナ並みの最貧国になる日は近うござりまする。

「天下布富」の名の下、

我ら領民は助け合って背水の陣から盛り返さなければばなりませぬ。

義と正直者が世を制する日がくることを祈りながら、

皆様にはくれぐれもお体ご自愛くださいまするよう

お祈り申し上げ奉りまする。   

                    敬白                         

小姓 加地鳴海 

 

○___________________○ 

 

(御館の乱10年戦争、道満丸の最終決戦) 

◆ヒント:毘沙門堂、詔、鳴海院、女武者姿、凜姫、青苧、鳴海金山、源太、勘五郎、

垂水源二郎、重家、新潟城、阿賀野川決戦、勝頼、秀綱、鳴海御前、華御前、道満丸、

野斜丸、柘榴姫、茉莉花姫、服部正成、半蔵、伊賀、甲賀、信玄、謙信、三郎景虎

景勝、安田、堀江、明智、信長、秀吉、新潟城、阿賀北衆、義輝、蔵田、

秀吉、加地城、新発田城、五十公野城、春日山城、七ヶ尾城、手取川

小田原城、兼続、菊姫溝口秀勝天下布武、天下布義、最終決戦・・・。 

○___________________○

※執筆の公開進捗状況 ●2023年1月完成予定、

目下全五章:30,000字(90枚程度)推敲及び加筆訂正中。

●作品では会話が80%ほどを占めています。

○___________________○

1)○○○顛末記 

2)○○○武芸手帖 

3)○○院~○○の○○○のり(めちゃくちゃな加筆訂正&永遠に続く推敲進行中)

 ★2022年は上記三作品を書き上げました。  

詳細は2023年に公開予定ですが、 

目下諸事情によりマスメディア・ブログ・ブログマガジン等の  

いずれになるかは分かりません。

 

 

 

THE NEW HISTORY EYES...Vol.0075

THE NEW HISTORY EYES

Presented by hirotsugu nishina

 

Vol.0075…『ロシアとウクライナの和平案、そしてニッポン。』

 

 2021年の秋にウクライナのゼレンスキー大統領はウクライナ領のロシア派地域に予防攻撃をしたことを表明したが、この事はウクライナ側がロシア側に先に攻撃(アゾフ連帯)を仕掛けたことを証明したことにつながる。つまりロシア側は正当な防衛のための侵攻という大義が出来ていた。2022年10月になり、ウクライナの反抗の勢いがメディアで伝えられているが、紛争はウクライナの領土奪還や勝利は現実的に難しい状況にある。ウクライナとロシアの講和がそろそろ必要だという世界的な世論の動きが強まっている。元国務長官ヘンリー・キッシンジャー氏とイーロン・マスク氏がウクライナとロシアの和解案を提示したが現実味を帯びてきている。ロシアの四州併合の法制化が終えたものの、ウクライナ側の抵抗は激化している。とは言っても、冬将軍の到来とロシアからEUへのエネルギー供給も深刻になっており、ゼレンスキー氏が国民の生活や命をなげうって戦いの勝利を得ようとすればするほど、ウクライナ焦土化は止まることは無いだろう。常識的に言って国のトップならできる限りの戦いの終結に心血を注ぎ、未来志向と和戦両様のスタンスを持つべきだ。無限のウクライナへの武器供与支援体制がNATO側の防衛面での不安が高まっている。確かにこれまでは、ウクライナ・ゼレンスキー氏が善でロシア・プーチン氏が悪というレベルで西側の世論は動いてはいた。ところが、ロシアへの経済制裁やエネルギー制裁は効かなくなりつつある。ロシアへの制裁の音頭をとる米国ではインフレや株安が顕著に現れ、NATOEU間のほころびや、ロシア寄りのトルコ・エルドアン政権やハンガリー政権が紛争解決への複雑さを助長している。たとえロシア側が一時劣勢に見えても、軍事力においてはウクライナ側の劣勢は動かしがたい。独立国への侵略は許しがたい行為だが、ウクライナとロシアは元々同じ国だったはずだ。その内紛を助長したのは他ならぬNATOの際限ない東方拡大という戦略的な地政学が強く働いたからに他ならない。ロシアの戦術核の可能性は高いだろうが、ウクライナ側中枢はそれには織り込み済みのようだ。市民の側に立ってみればこれ以上の軍事的な攻防は意味が無く、早急な和解案に取り組むべきだとの声が高まっている。個人的にはロシアもウクライナもお互いに「孫子の兵法」である不戦を会得する機会が訪れ、和解する素地が整うのを願うばかりだ。

 レームダックに陥っている日本の政府は米国やNATO側での立ち振る舞いを表明しているようだが、第二次大戦での敗戦国と今現在でも国連の旧敵国条項に相当する国際的なポジションにあることを忘れてはいけない。大政翼賛会の中心的位置にいた岸信介氏はA級戦犯のレッテルを貼られていたのにも関わらず、米国との不可解な取引とも取れる突然の無罪放免があり、首相にまで上り詰め、旧統一教会との太いパイプを作り、今日での国内の霊感商法を巻き起こした素地をつくった罪は大きい。日本の国民はまさに日本の政治の土壌が壊滅している様を見ているようだ。政治家では国は変えられないという不文律が定着しているのは残念で仕方が無い。個人的には政治家でも官僚でも無いのでここでいくら叫んでも、仕方の無いことなのかもしれないが、もし私が影響力のある作家だったら、時代の変革者を応援するに違いない。

THE NEW HISTORY EYES...Vol.0074

 

THE NEW HISTORY EYES

Presented by hirotsugu nishina

 

Vol.0074…『人類の叡智を喪失した文明のあがき』

 

 ウクライナとロシアの旧ソ連邦同士の内紛や一向に収まらないCOVID-19、文明の衝突と限界を肌で感じ取らざるを得ない日々が地球に棲息する人類を襲っている。遠い未来の歴史書では人類はいつから絶滅危惧種としての資格を持ち合わせていたのか気になるところだ。2025年には1000年に一度の大規模な太陽フレアが全太陽系に暴れ回ると予測されていて、果たして私たちの今の文明がどのように生き延びて行けるのかは定かではない。映画の「ノウイング」というショッキングな現実になるかも知れないし、さほど地球に影響は無いという筋書きもなくはない。しかし、どう足掻いても逃げるところはない。なるようになるという覚悟はしておいたほうがいい。こういう厭世を伴う終末的な時代に流行るのが人間が勝手に作った宗教の弊害というもので、2000年前にイエス・キリストが救世主的な立ち位置で歴史に記されているように、有史以来、人類には現実を超えた思念の創出で大衆を扇動し、時として特異な集団を形成してしまう習性がある。マリア様の非医学的なキリストの誕生を既成事実化して欧米諸国の国教としたのも仕方の無いことなのかも知れない。現実を超えた霊感ビジネスを正当化し、多額の献金を剥奪するというシステムには問題があった。極東の列島ではある宗教教団に母親がのめり込み、家族を犠牲にする程の違法的な献金を積み重ね、多くの与党の政治家達やそのトップもその教団を擁護るようになった。そのため、信者の家族の犠牲者が政治家のトップを凶弾で暗殺するという悲劇が起こった。暗殺という行為は許される物では無いが、暗殺の当事者には同情される動機が鮮明であり、控訴の前に多くの減刑を願い出る市民が後を絶たないでいる。人徳的にも功績にも多くの問題を巻き起こした暗殺された人は、それでも「国葬」されるという。英国のエリザベス女王二世の死去による国葬は全世界の人々も異論をはさむ人はいないが、日本の一国会議員がそれと同じようなレベルで国葬を行うのは誠に不条理と言うしか言いようが無い。G7の現職のトップも殆ど弔問に来ようとしないのはその現れだ。問題の教団をそのまま放置しようとする戦略は、日本を奈落の底に落とすものとして国民は覚悟すべきだ。

 

THE NEW HISTORY EYES

Presented by hirotsugu nishina

 

Vol.0074…『The Struggle of a Civilization Losing Human Wisdom』

 

The civil war between Ukraine and the former Soviet Union of Russia, the never-ending COVID-19, and the clashes and limits of civilization are terrorizing humankind living on Earth. It makes me wonder when did humankind start qualifying as an endangered species in history books in the distant future? In 2025, it is predicted that a large-scale solar flare that occurs once every 1,000 years will rampage across the entire solar system, so it is not certain how our current civilization can survive. It may become a shocking reality called "Knowing" in the movie, and it is not without the story that it will not affect the earth so much. However, no matter how hard you try, there is nowhere to escape. It is better to be prepared for it to happen. What is prevalent in this apocalyptic age accompanied by misanthropy is the harmful effects of human-made religions. , Mankind has a habit of inciting the masses by creating thoughts that transcend reality, and sometimes forming peculiar groups. It may be unavoidable to make the non-medical birth of Christ by Mary into a fait accompli and make it the state religion of Western countries. There was a problem with the system of justifying the business of psychics beyond reality and depriving them of large donations. In the Far East archipelago, a mother became deeply involved in a religious cult and accumulated illegal donations to the point of sacrificing her family. As a result, a tragedy occurred in which a victim of a believer's family assassinated a top politician with an assassin's bullet. The act of assassination is unforgivable, but there is a clear motive to sympathize with those involved in the assassination, and there is no end to the citizens requesting a commutation of sentences before appealing. It is said that the assassinated, who caused a lot of problems both morally and for his achievements, will still be given a "state funeral." No one in the world disagrees with the state funeral after the death of Queen Elizabeth II of the United Kingdom, but it is truly absurd that a member of the Japanese Diet should hold a state funeral at the same level. It is a manifestation that even the incumbent G7 leaders rarely come to pay their respects. The public should be prepared for the strategy of leaving the cult in question as it is, as it will plunge Japan into the abyss.

 

「この国の終わりのかたち」

 

THE NEW HISTORY EYES

Presented by hirotsugu nishina

 

Vol.0073…「この国の終わりの形」

 

 安倍元総理襲撃(暗殺)事件が日本の社会全体に及ぼした影響は限りなく大きなものとなった。事件の真相解明と裁判の行方が気になるところだ。本来ならば殺人の現行犯逮捕ということで極刑の域を出ないとは言われているが、事はそう簡単に収拾する状況にでは無い。なぜなら、警察側と医療側の主張の食い違いが鮮明であり、しかも消えた弾丸(致命的な証拠)の行方が不明とのことなので公判で実証するべきものが無くなった。そして、容疑者の複雑性PTSD心的外傷後ストレス障害)での刑事責任能力の有無も問われるので、裁判員は決断に至るのは難しいと見る。精神鑑定後に起訴か不起訴かになるのはおそらく数年後になる。裁判では迷宮入りになる公算は大であると予測する。

 旧統一教会自民党をはじめとする政治家の深い関係が、国の存亡に関わる非常事態だという意識の薄さを露呈した議員の発言は、日本という国を滅ぼす大きな起因になるはずだ。安倍氏一族が三代にも及ぶ旧統一教会との関わり方は、歴代総理大臣に受け継がれていったが、宗教と権力が一体化して悪用されれば、フランス革命でのロベスピエール的な行動を起こす市民が出できても仕方の無いことなのかもしれない。山上容疑者の行動は決して許される事では無いといっても、万人の本音では必殺仕置人としてのイメージを抱いている。ただ、殺意があっても行動を起こさなければ未遂にも事件にもならないが、だれでも背水の陣でどうにもならなければ、いくら自制心をもっても堪えきれないという心理的な状況にはなるかもしれない。だから、第二、第三の山上容疑者の姿が後に続くという可能性は排除できない。こういう事件をおこさないようにするのが本来の為政者の仕事になるわけだが、現実的にそれを軽視あるいは怠っていたことは事実なので、今後の日本の民主主義が正しい方向に向きを変えるのか、そうでないのかは国民が真剣に考え行動しなければならないだろう。日本の二大政党時代が来たら解決できる可能性は大きいが、あと半世紀はかかるだろうし、それまで日本という国が存在しているかどうか予測はできない。この国の終わりの形がこのまま続くのを私は望んではいない。

 

 

THE NEW HISTORY EYES

Presented by hirotsugu nishina

 

Vol.0073…”The shape of the end of this country”

 

 The impact of the attack (assassination) on former Prime Minister Abe on Japanese society as a whole was enormous. I'm curious about the truth of the case and the outcome of the trial. It is said that arresting a red-handed murderer would not leave the realm of capital punishment, but the situation is not so easy to settle. Because there was a clear discrepancy between the claims of the police and the medical side, and the whereabouts of the missing bullet (fatal evidence) was unknown, so there was nothing to prove at the trial. Also, the suspect's criminal liability for complex post-traumatic stress disorder (PTSD) is also questioned, so lay judges find it difficult to reach a decision. After the psychiatric examination, it will probably be several years before the charges are decided or not. I predict that the likelihood of going into a labyrinth at trial is high.

 The politician's remarks, which exposed the lack of awareness that the deep relationship between the former Unification Church and politicians, including the Liberal Democratic Party, is an emergency situation that threatens the survival of the country, will be a major cause of the destruction of Japan as a nation. The Abe clan's relationship with the former Unification Church, which has spanned three generations, has been passed down to successive prime ministers, but if religion and power are combined and abused, they will act like Robespierre in the French Revolution. There may be no help for it even if citizens can come out. Even if Yamagami's actions are never to be forgiven, everyone has an image of him as a deadly executioner. However, even if there is intent to kill, if you don't take action, it won't be an attempt or an incident, but if no one can do anything about it, you may be in a psychological situation where you can't endure it no matter how much self-control you have. . Therefore, we cannot rule out the possibility that the second and third Yamagami suspects will follow suit. It is the original job of a politician to prevent such incidents from happening, but it is a fact that they neglected or neglected this, so I wonder if Japan's democracy will turn in the right direction in the future. The public will have to think seriously about whether or not this is the case. It is highly possible that the issue will be resolved when Japan's two-party era comes, but it will take another half century, and it is impossible to predict whether Japan will exist until then. I don't want the end of this country to continue like this.

旧統一教会、安倍氏、加害者の点と線。

 

 事件を起こすにのは必ず動機があるわけだが、加害者の母親が宗教にのめり込み、多額の献金で家が破産したあとでも、献金を続けていたようだ。加害者はその恨みから、特定の宗教団体の幹部を狙うも、広告塔の役を買って出ていた安倍元総理に攻撃の矛先を向け、行為に至ったという事実は、いずれ裁判で明らかになるはずだ。意味不明な言動が目立つ加害者は下手をすれば刑事責任能力の是非複雑性PTSDによっては減刑あるいは無罪になる可能性はゼロではない。選挙前に明らかにすれば参院選に響くと自民党側はおもっているのかもしれないし、事件を追い風にして選挙を有利にすることを考える人もいるだろう。逆に明らかになれば安倍元首相への嫌悪感が巷に徘徊しないとも限らないし与党にとっては選挙は不利となる心理も働くのは自然かもしれない。

 加害者には民主主義世界への冒涜とか言論の自由を守ろうとかマスメディアは表向き口をそろえて言ってはいるけれども、本音では加害者の特別な家庭環境や破産での同情も生まれるので、安倍元首相への同情と相殺するという見方もないわけではない。安倍氏の生前の光と影が評価を二分しているからだ。特定の宗教団体名は週刊誌でも掴んでいると思う。いずれにしろ公平に見て、特定宗教団体名(推測:旧・世界基督教統一神霊協会)は白日の下には公表するべきだと思う。

 

 2022年7月11日、旧統一教会側からの会見があったが、1)献金での自己責任の表明と2)捜査途中での献金額の詳細は公表されなかった。3)政治家と教会での関係性については一般論しか語らなかった。4)事件との関与については言及していない。5)加害者の家庭経済環境の把握や母親の破産後の入信活動にも言及していない。と言う点で不快感が広がった。

 山上容疑者が某大学に在籍した形跡はないと広報側はアナウンスはしているが、大学入試に合格したけれども入学金や学費を未納せざるを得なかった場合は当然在籍は無い可能性はあるので、ガセネタと決めつけるのは早計だ。大学に進学したかったに違いないと思うが、母親の入信と破産でその夢ははかなく消えた可能性は高く、政治家と旧統一教会とのパイプが余りにも強く、遺恨のため世直しのため暗殺という行為に走らざるを得なかったのだろうと推察する。裁判では国選弁護人が付くが、個人的にもし私がその立場だったら、政治的・心情的な面も含めて出来るだけ減刑(無罪は難しい)の方向で弁護に回るかも知れない。山上容疑者の母親は今でも教団活動をしているというので、過去の出来事はもみ消される可能性は大きい。教団側にとっては不都合な真実となるからだろう。山上容疑者を実の子と思うのなら、母として公に説明するべきだと考える。

 個人的意見だが、安倍元首相の「国葬」は常識的には考えられない。祖父の代から三代にわたって旧統一教会に敬意を払ってきた事実は、政教分離のルールに抵触するし、森友学園国有地払い下げ問題や加計学園桜を見る会の疑義など数え切れないトラブルの存在は、永年首相の職務を果たし、俯瞰外交の功績があったとしても「国葬」に値する為政者とは言えないと思う。自民党の「内閣・自民党合同葬」が適切な計らいかと思う。岸田首相が政治的思惑で即断で国葬を促してはいるが、国民と国会でそれにふさわしいかどうか議論されるべきだ。0708事件で旧統一教会自民党・他野党との深い癒着が問題になっているなか、国葬を「内閣・自民党合同葬」に変更する可能性は充分にある。

 

 

Former Unification Church, Mr. Abe, the dots and lines of the perpetrators.

TThere is always a motive to cause an incident, but it seems that he continued to donate even after the perpetrator's mother was absorbed in religion and the house went bankrupt with a large donation. From that resentment, the perpetrator aimed at the executives of a specific religious group, but the fact that he turned the attack on former Prime Minister Abe who had been playing the role of an advertising tower and led to the act was revealed in the trial. It should be. Perpetrators with conspicuous incomprehensible words and deeds may be commuted or acquitted depending on the pros and cons of criminal liability (complex PTSD) if they are not good at it. The Liberal Democratic Party may think that it will affect the upper house election if it is clarified before the election, and some people may think that the case will be a tailwind to make the election advantageous. On the contrary, if it becomes clear, the disgust toward former Prime Minister Abe may not always wander around, and it may be natural for the ruling party to feel that the election is disadvantageous.

Although the mass media is openly saying to the perpetrators to blasphemy the democratic world and to protect freedom of speech, the real intention is that the perpetrators have a special family environment and sympathy for bankruptcy. It is not without the view that it offsets the sympathy for former Prime Minister Abe. This is because the light and shadow of Mr. Abe's life divides the evaluation. I think that the name of a specific religious group is also grasped in the weekly magazine. In any case, to be fair, I think that the name of a specific religious group (guess: the former Unification Church of the World Christianity) should be announced under the sun
On July 11, 2022, there was a press conference from the former Unification Church side, but 1) the statement of self-responsibility in the donation and 2) the details of the donation amount during the investigation were not disclosed. 3) He talked only about the relationship between politicians and churches. 4) No mention is made of involvement in the case. 5) It does not mention understanding of the perpetrator's family economic environment or the mother's post-bankruptcy acceptance activities. The discomfort spread in that respect.
The public relations side has announced that there is no evidence that Yamagami was enrolled in a certain university, but if he passed the university entrance examination but had to pay the entrance fee and tuition fees, there is a possibility that he will not be enrolled. Because there is, it is premature to call it Gaseneta. I think he must have wanted to go on to college, but it's highly likely that his dream disappeared quickly due to his mother's acceptance and bankruptcy, and the pipe between the politician and the former Unification Church was so strong that he was rehabilitated because of his regret. I presume that he had no choice but to run into the act of assassination. There will be a public defender at the trial, but personally, if I were in that position, I might go to the defense in the direction of commutation (difficult to be innocent) as much as possible, including political and emotional aspects. Since Yamagami's mother is still active in the cult, it is highly possible that past events will be wiped out. It would be an inconvenient truth for the cult. If you think Yamagami is her real child, I think you should publicly explain it as her mother.

In my opinion, the "state funeral" of former Prime Minister Abe cannot be considered in common sense. The fact that he has paid homage to the former Unification Church for three generations from his grandfather's generation violates the rules of separation of church and state, and there are countless troubles such as the Moritomo Gakuen state-owned land withdrawal problem, Kake Gakuen, and the suspicion of Sakura wo Miru Kai. Even if he has fulfilled the duties of Prime Minister for many years and has the achievements of bird's-eye view diplomacy, he cannot be said to be a politician because he deserves a "state funeral." I think the LDP's "Cabinet / LDP joint burial" is an appropriate measure. Prime Minister Kishida is urging the state funeral with political speculation, but the people and the Diet should discuss whether it is appropriate. With the deep adhesion between the former Unification Church and the Liberal Democratic Party and other opposition parties in the 0708 incident, there is a good possibility that the state funeral will be changed to a "Cabinet-Liberal Democratic Party joint burial."