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加地鳴海の天正戦国小姓の令和見聞録(hatena version)

人類の歴史を戦国の小姓の視点で深く追究していきます。

2018-10-01から1ヶ月間の記事一覧

道を間違えた金足農、吉田君。

市場価値としても人材的にも農業高校出身というより、 八戸学院大学のほうが箔がつくし、 大卒のほうがプロとしても人生にしてもより良い実を結ぶ可能性は高いとみている。 進学校でもない限りは普通の大学には特待生で入るしかないし、 農業高卒と大卒では…

ダークブラック。

人類の有史はたかだか10000年にも満たないのだが、 果たして精神的な進化や深化はしているのだろうかという疑問をい抱いている。 絵画の世界では影のなかでも明るさ、明るさのなかでも影は存在する。 心理的・深層的・創造的・形而上的・感覚的・感性的・現…

「はい、こちら2020東京五輪」(第13章その六)

小池都知事の箝口令かどうかはしらないが、みどり君がこのところ、五輪関係で休みがないらしい。おそらく内部情報のようだが、2020東京五輪のボランティアの集まりがよくないという。先だっての公開情報では、登録が6万人のうち決まりそうなのが3万人という…

「はい、こちら2020東京五輪」(第13章その五)

<第十三章:その五> これには驚いた。会計検査院が試算したところ、2020東京五輪の経費が三兆円を超えるのだという。JOCが見積もった大会経費の総額は1兆3000億円程度、都が別途8000億円で、二兆1000億円。これにそのほかの経費が増え、3兆円にもなるとい…

「はい、こちら2020東京五輪」(第13章その二~四)

■「初めて読まれる方へ」■・・・・・・小学生時代からの幼なじみである船橋君とは、偶然にも中堅の広告代理店の同期入社となる。その15年後、船橋君の長女みどり君は名門のプロテスタントの中高一貫校の学生になり、彼女は深田恭子似の絶世の美女に育ってい…