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仁科広嗣の「新歴史の研究」 ●THE NEW HISTORY EYES●

仁科広嗣の「THE NEW HISTORY EYES」は人類の史書を後世に残すミッションを帯びており、新しい視点での歴史の検証を追究していきます。<潮流戯画手帖>

2021桜花賞予想。(予想とレース回顧、ククナ次走への考察)

今週のお題「下書き供養」

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<レース回顧>(予想とレース回顧、ククナ次走への考察)

本命に推したククナは2着サトノレイナスの32.9秒に続く上がり33.2秒でソダチの6着に沈んだ。テン乗りの藤岡祐介騎手は発走してからしばらくして、最後方からの位置取りとなった。4コーナーまでこの態勢はかわらず、最後の直線で馬ごみのなかに入ってしまい、外からの強襲劇は空振りに終わった。主戦のルメール騎手がサトノレイナスに騎乗したが、彼なら馬ごみに入れず、4コーナー手前で好位置につけてソダチもレイナスも駆逐していたかも知れない。次走はオークスになると思うが賞金上乗せかトライアルで優先出走権をつかみ取るしかない。オークスに出られればもちろん、 ククナを本命に推す。今回は乗り役に問題があった。今回は負けたが、藤岡騎手のリベンジか他のベテラン騎手か、ククナへの期待は大きい。