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加地鳴海の天正戦国小姓の令和見聞録(hatena version)

人類の歴史を戦国の小姓の視点で深く追究していきます。

「二十一世紀最強の弐千弐拾四年米国大統領選無所属候補RFK」

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春日山城、鳴海幕

お屋形様:上杉道満丸景虎

見聞録検め:小姓

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天正四百五十二年 弐月十日

 

「二十一世紀最強の弐千弐拾四年米国大統領選無所属候補RFK」

 

 人類の歴史の足跡を記すことが始まって以来およそまだ壱万年ほどしか経っておらぬが、天正の戦国の世はそれから数えればつい最近の事のように覚える。お屋形様は嘆いておいでじゃ。この狭い地球環境では八拾億人もの人間が棲みつき、他の動物の生活圏を脅かしているのも事実で、人間の飽くなき業の仕業で自然環境の破壊は日を追うごとに進んでおる。誠にもって世知辛い時代になったものでござる。弐千弐拾四年の注目の米国大統領選の予備選挙の様子が二人の老人候補の間で鍔迫り合いを致しておるが、民主党B殿か共和党T殿かの二者択一の報道でマスメディアは余りにも前のめりになり過ぎておる。高齢と刑事裁判中での渦中で有権者達の両候補からの票離れが加速しておる。有権者達は四年前の事を思い出して支持の見直しを図ろうとしておる。六拾年程前RFK殿の伯父であるJFKが凶弾に倒れ帰らぬ人となったが、あと二十年は真相が闇の中でござる。B殿やT殿よりも領民の知名度や人気で勝っておる。環境活動家で理にかなった考えの持ち主と聞き及んでおる。弐千弐拾参年の世論調査によれば、B殿37%、T殿38%、十月に民主党を離れたRFK殿21%、未定4%となっておると聞く。2024ではどうでござろうか。勝手な予測ではござるが、十一月の本選では、RFK殿38%、B殿32%、T殿30%となるはずじゃ。おぬしらの予測はどうでござろうか。

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