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加地鳴海の天正戦国小姓の令和見聞録(hatena version)

人類の歴史を戦国の小姓の視点で深く追究していきます。

「大谷翔平殿の税逃れ疑惑と大型長期契約白紙撤回の可能性」

天正戦国小姓の令和見聞録0185>

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春日山城、鳴海幕

お屋形様:上杉道満丸景虎

見聞録検め:小姓

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天正四百五十二年 壱月二十一日

 

大谷翔平殿の税逃れ疑惑と大型長期契約白紙撤回の可能性」

 

 MLB業界やの選手会の間でも批判を浴びている「後払い契約」が税逃れということで、カリフォルニア州が税の見直しや審議を連邦政府に申し出ているようじゃ。米国の所得税は州によって違いがござるようじゃ。国の税金ではどの州でも同一ではござるが、ハワイ、ニュージャージー、紐育州では所得税が高いので有名でござる。反対に所得税がゼロであるワシントン、ネバダ、テキサス、フロリダは富裕層が人生の後半で押し寄せるようじゃ。大谷殿は現在カリフォルニア州ロスアンゼルスに住んでおり、引退して一千億円を受け取り始める十年後には住んでいるかどうかは分からぬ。金銭感覚が鋭い大谷殿はおそらく将来的には無税の州に住む可能性は大きい。イチロー殿はワシントンに住み続けておる。奥方殿がやり手であることから節税効果も期待してのことでござろう。カリフォルニア州政府は税の不平等と歪さを連邦議会にはかるとなれば、民主党の息がかかっているカリフォルニア州では見直されるかも知れぬ。契約額の殆どを十年後の後払い契約にすれば、それまでは微額の税を納めるだけで良いことから、税逃れと言われても仕方がなかろう。大型長期契約白紙撤回の可能性は高いと存ずる。永田城の砦に棲む烏合の衆達は税逃れというよりは流用あるいは裏金という世界にどっぷり浸かっておる。大谷殿にはそうあって欲しくはない。あくまでフェアプレーの人生であって欲しいものでござる。

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