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加地鳴海の天正戦国小姓の令和見聞録(hatena version)

人類の歴史を戦国の小姓の視点で深く追究していきます。

「二千二十四年亜米利加大統領選挙でR・F・Kが勝利する根拠」

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春日山城、鳴海幕

お屋形様:上杉道満丸景虎

見聞録検め:小姓

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天正四百五十二年 壱月二十五日

 

「二千二十四年亜米利加大統領選挙でR・F・Kが勝利する根拠」

 

 二千二十四年の亜米利加大統領の選挙戦がまこと賑やかでござる。二千二十年の大統領選挙ではトランプ殿のコロナ禍での対応が領民達からの反感を呼び、外交では成果がでなかった事もあり、バイデン殿の勝利で再選は成し得なかった。その四年前ではヒラリー殿が勝利間違いなしと言う下馬評を覆し、隠れトランプ票が雌雄を決したと言われておる。人格的にはやや稚拙な考えの持ち主で、政はビジネスライクな駆け引きで上手く行くとは思われておったが、秘密主義と自国優先志向が世界を混乱に陥れておる。二千二十四年では再出馬を狙っているが、人格的には進化した様には思えぬし、マンネリ化した自己演出は飽きられておるようじゃ。バイデン殿は高齢で一期を全う出来るか危惧されておる。世界の領民は亜米利加の凄まじい軍事力と核の所有に辟易しておる。二十一世紀のホロコーストを演出しているイスラエルとの二人三脚路線は曲がり角に来ておる。イスラエル建国の一方的な宣言で国際連合は当惑しておったが、そのまま今日までパレスチナとの軋轢が続いておる。二国共存を拒むイスラエルには別の安住の地を探せぬものであろうか。かのヒトラー殿はマダガスカル島への入植計画をもったほどでござる。ナチ政権はハーバラ協定をシオニスト達と結んでいた経緯がござる。アウシュビッツでのユダヤ人六百万人のジェノサイドの真偽も再調査の必要がござる。戦後のユダヤ人の人口が戦前とあまり変わらなかったとも言われておるからじゃ。

 話は逸れてしまったが、二千二十四年での亜米利加の新大統領誕生は小浜殿の時と似ておる気がするのじゃ。昨年民主党を離脱したロバート・ケネディ・ジュニアは、トランプ殿とバイデン殿の対決を後目に、これから頭角をあらわしてきそうじゃ。民主党共和党の指名候補などの選挙戦を台無しにさせると豪語しておるR・F・K殿は、トランプ陣営とバイで陣営からの票を呼び込み、無党派層の強力な支持が見込まれるからでござる。トランプ殿には悪いが今後は登り目はなく、横ばいか支持者が離れていくとみておる。一方バイデン殿は子息のウクライナ疑惑とオバマ殿も認めておるマイダン革命への関与が影響してくるじゃろう。ウクライナへの無尽蔵な武器供与はそう長くは続かぬ。亜米利加の良心は一体何処へいったのじゃろうか。R・F・K殿は世界の領民から「メイク ア 良心 グレイト アゲイン」と心のなかから期待されておるのかもしれぬ。トランプ殿には共和党の穏健派や無党派層は毛嫌いをされており、バイデン殿は現状維持に不満を持つ民主党支持者や無党派層からの票の取りこぼしが予測されておる。ロバート・ケネディ・ジュニア殿がその中に割って入ったときの三者の得票率は、おそらく次の様になるはずじゃ。「ロバート・ケネディ・ジュニア殿が38%、バイデン殿31%、トランプ殿31%」で、R・F・K殿が新しい亜米利加の統領になるとみておる。二千二十四年の大統領選挙では亜米利加の品性と道徳性が強く試されておるやのもしれぬ。

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