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加地鳴海の天正戦国小姓の令和見聞録(hatena version)

人類の歴史を戦国の小姓の視点で深く追究していきます。

「英国郵便局会計システムの不具合と冤罪の真実」

天正戦国小姓の令和見聞録0187>

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春日山城、鳴海幕

お屋形様:上杉道満丸景虎

見聞録検め:小姓

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天正四百五十二年 壱月二十四日

 

「英国郵便局会計システムの不具合と冤罪の真実」

 

 二十世紀末での英国における郵便局の大冤罪事件が公になり、世界的な話題になっておる。そもそも英国がその時に不具合の事実を知っていながら外国の郵便局の会計システムの導入を敢行した理由が分からぬ。日の本の富士通という商売人が開発した会計システムとはいえ、不具合がありながら納入した責任もござる。日の本には基本OSとなるものが存在していないことを知りながら導入を図った英国の真意は何処にあったのじゃろうか。英国と日の本の外交での重大な事件でもござれば、岸田内閣はキックバックなどという役人どもの裏金問題で明けくれている場合ではないのでござる。日の本の企業には重大な過失と責任がござるが、英国では何故採用したのかは合点が行かぬ。正月の海保機とJAL機の衝突炎上の事件でも責任の所在が曖昧になってきておる。揉め事があれば何処かに起因するものがあり、真実は必ずあるものなのだが、双方に責任逃れの思惑がござる場合は、本能的に訳が分からぬ状況にし未来永劫闇の世界に葬るようになるのであろう。戦国の世では白黒をはっきりせねば生きてはいけぬのでござる。後世に後始末をさせるのではなく、その時の時代人がはっきりと歴史に記して行くのが義を果たすということなのじゃ。

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