The Moyurupen Street Journal for hatena

公平と正義の名の基に、時代の潮流を縦横無尽に駆け回ります。

508億円

 

米国のオークションで508億円で落札?

この作品に関して知ってる人は余りいないだろう。

それもそのはず、学校では普通ダ・ヴィンチの作品として、

周知されていなかった。

私も、元画学生でありながら知らなかったと言えば、

呆れる方も多いことかも知れないが、

知らない物は知らない。仕方がない。

その理由は、

個人所蔵であった事、

宗教画として協会に採用されなかった事、

作者が不明で長年行方ガわからなかった事、

そして絵画の筆感と構図に違和感がある事、

ダ・ヴィンチ特有の世界から程遠い事、

世間的には一部の人にしか周知されていなかった事、

修復と再現に手がかかりすぎている事、

デッサンが狂っている事、

などがあげられる。

1500年初頭といえばダ・ヴィンチは50歳前後で、

モナリザの制作をしていた頃だ。

イメージ的にも表現が若過ぎるし、

画面には丹念に塗り重ねた重みもない。

個人所有と言うことだが、

個人的見解だがダ・ヴィンチ作という保証は何処にもないように思える。

複数の作者の手による作品と見るべきだろう。

 

 

 

「米中新型大国主義と世界の覇権」

トランプ氏への日本や韓国の対応と中国の歓待ぶりを見ていると、
完全な日本のお粗末さを感じてしまう。
中国側がトランプに28兆円もの商談を成立させ、
米中の一層の親密ぶりが強固のものになったようだ。
米国の貿易赤字問題は歴代政権の累積なので、
トランプ氏には関係ないが、28兆円もの商談は、
米国内では大きな追い風にはなるだろう。
それに比べれば属国である日本や韓国の米国製武器購入は、
トランプ氏にしてみればゴミみたいなものなのかもしれない。
悔しいけれども中国は古代からの大国であり、
彼らから見れば日本はその一部の部族的辺境地という位置付けになる。
だからこそ日本は米国プチ政権ではダメなのであり、
トランプ父娘の靴を舐める外交や宦官的状況に甘んじるのは、
決してやるべきではなかった。
世界各国からみれば他ならぬ米国の植民地的な存在であることを、
認めているようなものだ。
マスコミが担当政権に従順過ぎているのが気になるところではある。
安倍氏ではその形を極めようとしているところに問題がある。
トランプ氏はゴルフが趣味でそれをいいことに、
安倍氏が外交の戦略に用いた誤算は今後出てくるだろう。
日本のリーダーは、憲法下では象徴である天皇皇后両陛下であり、
首相ではない。少なくても世界はそう見ている。
皇室をないがしろにする現官邸は問題だ。
首相の代わりはいくらでもいるし、米国にとっては誰でもいいのだ。
日本を牽引する新たなリーダーが必要とされる所以だ。
安倍氏の政の限界はそこにあることは日本の庶民も世界も知っている。
トランプ氏のアジア歴訪が終われば、習氏はプーチン氏と協議を行うはずだ。
武力的な平和の均衡はもはや時代にあわなくなっているし、
金正恩氏も気持ちは同じだろう。
北朝鮮は中国・ロシアの緩衝地帯だから、
米国案(圧力外交)には絶対に譲歩はしないとみる。
ジョン・ウェインもどきのトランプ氏の開拓精神には、
見習うべき事が多いが、孫子の兵法に沿って政をおこなう、
中国の一帯一路的戦略に日本は、
もっと見習うべきところがい多いようにも思える。
米中間で太平洋を共同で仕切ろうとする新型大国主義は、
一帯一路の世界的戦略の一環なのだろう。
地球的俯瞰というのはそう言うことだと考える。

 

 

新聞の軽減税率

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【動画有】小泉進次郎「新聞は消費増税しろと言い自分たちは軽減税率で8% 筋がとおらない」

立憲民主党は再び民進党に?

今回の選挙で消滅の危機にあった民進党だが、
前原氏のおかげで首の皮一枚で生き延びられた功績?は大きい。
ハラをくくって希望に行った元民進の議員は後戻りはできないだろう。
当選するために仕方なく行った議員は落選したはずだ。
小池氏の失言による立憲民主党が生まれた経緯は無視できない。
民進党はまた振り出しに戻ろうとするのだろうか。
そんなことだったら、まだ希望の方がましでもある。
今回の獲得議席は小池氏にとっては想定内だったとみる。
足場を堅めるくらいの議席数でよかったのだ。
そうでもしなければ二刀流は難しい。
前原氏からの突如の合流話しに簡単に応じなかったわけだ。
予測だが、
2019年あたりの次期解散総選挙では小池氏は打ってでるはずだ。
2020東京五輪の直前に都知事選があるが、それは避けるとみる。
内外の情勢から見て今回の新内閣はおそらく2年はもたないだろう。

 

日本の未来の正体を探ろう。(追記・最終選挙直前版)

 自公で100議席減をうかがう勢い?
マスメディアでは自公300台?
希望の党から44人の民進出身候補が、
選挙中に離党も辞さずという演説が、
目立つようになったそうですが、
それはそれでいいのではないかと。
自公100議席減が野党の共通の考えかたからすると、
とりあえず当選すればいいわけで、
小池氏にこびへつらう必要もなしでいいんじゃないのかな。
希望の党議席を増やさなくても、
自公が議席をどんどん減らせばいいわけで、
そういう大義も共有した方がいい。
一つ言えることは、
小池氏の排除発言のおかげで、立憲民主が判官びいきでの
支持が増えてるということ。
その発言がなかったら、旧民進党は住む場所を一時的に変えただけで、
当選の可能性は高いと見ていたが、
その場合でも選挙後の希望側とのズレが表面化して、
一斉離党ということも予測はしていたので、
どちらにしても、旧民進党の事実上の解党による、
その正体が鮮明にはなった。
全員落選したら前原氏の責任とみる向きはあるが、
逆に民進党のスタンスの明確化が確認されたことにはなるので、
バタバタと騒動はあったもののそう言う点では評価するべきと考えますね。
小池氏に至っては、大きな戦略ミスがいくつかあった。
まず、
1)希望の党を結党したは良いが肝心要の国会議員の共同代表が存在しなかった。
二足のワラジを履くにはそれなりの取り巻きの陣をはるべきだし、
一人で全部やるのは相当困難とみている。
2)誓約書は公開の義務があったかどうかは知らないが、急きょ作成したのはいいが、
中身に相当な問題があった。小池氏は合流の大義の在処を周知すべきだったのだ。
安倍一強打倒。それだけの共通理念だけで臨めば活路は開けたはずだ。
3)事務的な周知事項、必要な資金や細かな金銭的な情報は非公開にすべきだった。
なんでもあからさまに見せればいいというものではない。
4)ウソでもいいから自民党との違いをもっと明確にすべきだった。
九条以外の改正に徹するとか、自衛隊明記は許さないとか

まだ投票日には時間がある。3割4割の無党派のみなさん、期日前投票もあります。
こういう特殊事情での選挙にはそうたびたび巡り会えるわけではないので、
投票所いくのは面倒だけど、
いい思いでとして心の中にお留めいただきたいと思います。

 

軽減税率が適用予定の大新聞各社が同じように、官邸の忖度で、
「自公300議席をうかがう勢い」報道を繰り返している。
官邸の高笑いが聞こえてくるような気がする。
日頃自民党を支持している人でも、最近は首をかしげる問題が続出し、
自公政権への戒めを含めた投票行動に出る方も多いことだろう。
それが自然な気持ちだと思う。
来月上旬トランプ氏が日本を立ち寄るが、安倍氏とのゴルフも予定されており、
選挙はすでに大勝で勝ったも同然の様相を呈している。
その通りになれば、今回の解散総選挙の意味がなくなる。
益々安倍氏の総理継続の為の選挙だと言うことができる。
それを国民が容認するのだから、
海外から見れば不思議な民族とみられるだろう。

以前、それでも自公政権過半数を割る理由を記しましたが、
基本的には外れてはいないと思う。
なぜなら、
モリカケ問題での安倍首相自身への不信感が拡大していること、
官邸主導の政への不安、
一向に暮らしが楽にならない現実、
情報公開がまったくできていないこと、
内閣不支持率が支持率を上回っている、
ことなどを見ると、マスメディアの自公300を伺う勢いなどという報道は、
全く鵜呑みにはできない。
そう思われているかたは多いでしょう。
しかし、
今回の選挙では反安倍一強陣営の崩落と、
安易な排除発言で批判票を広げた小池陣営の責任もなくはない。
安倍氏の権力維持のための選挙であり、
小池氏にとっては希望の党のための選挙。
民進党が別れて希望の党に行くのは、最初から無理があったのかもしれない。
小池氏はかなり戸惑ったのではないかと思いますね。
当初は三桁までの候補者のつもりが、倍に膨らんだわけですから。
言葉は慎重に選ばなければならず、策に溺れた感は否めない。
選挙後には、自公政権の安定多数確保で、
森友・加計問題などをはじめとする案件は、容認されたことになるでしょう。
それとは裏腹に、自民保守支持層の自民諫言層の反対票もあると思うし、
大手新聞社の「自公で300を超える勢い」報道の根拠がわからない。
新聞・雑誌は軽減税率の対象になるのはほぼ決まっている状況からすると、
報道内容は安倍官邸の最高レベルの意向を汲まざるを得ない立ち位置となり、
自公政権よりの報道になるのは自然の成り行きだろうと思う。
雑誌にしても官邸の忖度報道が裏にあるのではないかと、
疑われても仕方がないだろう。
問題は冷静で公平性のある報道の姿勢であると思う。
各新聞社・雑誌の記事は歯切れがよくないのは現実的に、
そういうしがらみがあるからではないだろうか。
それよりもまだ投票先を決めていない4割の動向を分析した方が、
いいのではないかというスタンスの見方もある。
自公政権安定多数維持。
選挙結果がそう出た場合日本人は諦めた方がいいですね。
それが嫌なら投票で自考して臨むしかない。
いまがだめでも、
将来日本を救う政治団体や政権が現れることを期待します。

私観:それでも自公政権が過半数割れをする7つの理由。

それにしても、窮地に立たされながらも前原氏の安倍一強打倒へのぶれない執念は凄いと思うし、男気を感じさせるものがある。これまであまりパットしない氏ではあったが、あの民進党を正面切って解党した行動にはスカッとした方も多かったのではないだろうか。良い悪いは別にして。小池氏の排除(訂正謝罪済み)発言をマスメディアがこれ見よがしに突っついてくる。たたく新しいネタがないからだとおもうが、小池氏への批判が世論であるかのごとく風俗夕刊紙・週刊誌の連日の連呼やヤジには関心がなくなった。議席予測や当落のあるなし、安倍政権の躍進予測など、まったくの根拠がないことが明らかだからだ。

今は、公示期間中の新聞メディアの食い扶持である「選挙情報世論操作」の時期でもあり、揺れに揺れている有権者の気持ちがそこに寄り添い、選挙後はまた政治家に裏切られる。その繰り返しだった。それでも良いなら致し方ないでしょう。小池氏や前原氏、そしてわたしにもその責任はない。

 

大手の新聞メディアがこぞって自公政権の圧勝の調査報道をするなか、あまりにも勝手な見立てではないかと、お叱りを賜るかもしれないが、昨年の米国大統領選でもヒラリーの勝利一辺倒だったマスメディアが、予想に反してトランプの勝利により、信頼と権威を失墜させたことは記憶に新しい。日本でも、それと同じように有権者の心理がそうかんたんに測れるものではないという状況が起こらないでもないというのはとても排除出来ないだろうと確信している。

1)森友・加計学園問題を闇に葬り去ろうとする意図がみえみえのなかで、総理の身勝手な冒頭解散をした現実は、国民のほとんどが疑惑の目を向けている。

2)まさに最高権力の側につく者が職権を乱用して公私混同の忖度を当然のように行っている。配下の官僚の弱みにつけ込み表に出ないように、網をはり行政への侵害をおこなってしまっていた。

3)憲法改正は時代にあわせての議論は必要だとは思うが、自衛隊の明記をした憲法九条の改正発議をいそぐ理由がわからない。希望の党憲法改正の考え方は九条に限定することなく幅広く議論を進めていくということらしい。立憲・共産・民社の最初から反対反対では議論は先に進まない。共産党希望の党自公政権の補完勢力だというが、そういう見方だけでなく、反安倍政権では同じだという寛容な立ち位置も必要ではないかと思う。立憲と共産では明らかに憲法観に温度差が感じられるのは否めない。

4)アベノミクスが発せられて5年。企業の利益や内部留保額劇的に増えたものの未だに庶民には、お金が回らない。景気の実感がゼロなのだ。格差や不正が蔓延り、国家100年の計もない。目先の一部の企業の利益を追い求める陰で、世界から置いてけぼりを喰う状況打破にどう努めるか、羅針盤が見つかっていない。おなじ保守のライバルである新党のほうに新鮮みを感じる有権者は多いと見る。

5)これだけ、自公政権の圧勝報道をみると、自公に投票する有権者は安堵し、投票にいかないケースも多々あると見ている。自分が投票にいかなくても大丈夫という心理がはたらく。投票率が前回と同じだった場合、自公への投票に行かない人の代わりに、別の党に投票するケースが生じる。このとき、保守同士のつぶしあいで、自民党議席が大幅に減るということになる。保守中道の無党派層がこれは大変だということで投票に向かうと言う具合だ。昨年のヒラリー氏がサンダース氏と争い指名されたが、トランプ氏は度重なる暴言の数々が響き、ヒラリー氏が私用メール問題やクリントンキャッシュ問題でネガティブなイメージを持たれつつも、組織力と選挙人獲得のスケールで勝利は間違いないとされていた。メディアはほぼ100%勝利を確信していた。ヒラリー氏が勝利するのは間違いないと支援者は投票に行かなくても勝利は確実とみていたが、蓋を開けてみたら、隠れトランプ票が爆発し、ヒラリー氏は納得のいかないまま負けを認めざるを得なくなった。そういう教訓の事例も頭に入れておきたい。

6)北朝鮮問題は国難ではないという認識は有権者にはある。消費税の使い道は解散の理由にはならないことも認識しているはずだ。

7)まだ半数以上の有権者が投票先をきめていない。これから近来まれに見る有権者の厳しい候補者や政党への精査がはじまることになる。政党間で公示までのごたごたがあったので、メディアが勝手に議席数をデータで割り切るのは早計だと感じる人は多いと思う。


以上の理由で、今回の選挙は自公政権過半数割れは必須と見ている。
自公が過半数をとったら予測を外した自責の念にかられるが、
その時私は日本の国民には未来はないと思うだろう。

 

必読!「混迷する小池劇場の深層を探る」。109

このところ連日永田町界隈が相当混乱しているように報道されている。
特に自民党公明党の焦りの色は隠せない。当初、
安倍首相は野党の敵失と不十分な選挙態勢の機をみて
有利に解散総選挙を行う予定だった。
メディアでの内閣支持率がほんの少し上向きかげんであったことも
影響していたのかも知れない。今回総選挙で圧勝すれば、
安倍氏の総裁三期目は確実に手中におさめる事が出来る。
そして、総理の座もあと2021年までは保証される。
その間、憲法九条の改正と独断的な政治を展開出来る。
森友・加計問題は過半数をとれば、信任されたと宣言でき(相当無理はあるが)、
一連の騒動もご破算にできると皮算用をはじいてのだろうが、
突如として小池都知事が「希望の党」を立ち上げ、
民進党の一部がなだれこむ状況となり、あわせて、
日本維新の会自由党などとの連携も加わり、
政界の相関図が混迷を深めることになっている。
民進党は保守とリベラルが混在し、決められない政権として評判が悪かった。
解党は遅すぎたのかもしれない。遅らせていたのは、
リベラル色の議員が多かったせいだろう。
考え方がちがう集団はいずれ解体するのは当然で、
これまで民進党議員は保身でぶら下がっていたに過ぎない。
前原代表は、思い切った決断をしたまでは良かったが、
頑固な小池代表のハードルを甘く見ていたのかもしれない。
私見だが、おそらく小池氏は出馬はしないだろうと世間に周知させ、
機を見計らって打って出ることも十分予測できる。
大阪知事の松井氏は国会議員ではないが、
日本維新の会の代表を務めている。小池氏も同じく知事をやりながら、
希望の党の代表は可能だろう。二足のワラジとは言えない。
そういうケースも考えられる。国会議員を共同代表にして国政にも
影響を与えたいと考えているはずだ。
今回たぶん自民党は100議席は失うだろう。
獲得議席数は180から200。希望の党はおそらくそれに拮抗した議席数になる。
自民党は小池氏に出てもらわなければ困る事情がある。
解散した大義がなく選挙戦での弁舌のネタがなくなり、
見えない相手との戦いに肩すかしを食らう可能性が大きい。
安倍首相は国難突破解散というが、何が国難なのだろうか。
消費税の使い道は解散の理由に適さない。
北朝鮮はあいも変わらずミサイル実験を行使しているが、
米国との対話チャンネルは複数あり水面下で進行しているという。
日本はトランプ氏の裏切りに対しての深い思慮はあるのだろうか。
トランプ氏は口での罵り合いで軍事的選択肢を伺わせてはいるが、
本気度はかなり薄い。仮に米国が北朝鮮に先制攻撃でもしようものなら、
中国やロシアが黙ってはいないだろうし、再び第二の朝鮮戦争が勃発する。
トランプ氏にはそのような覚悟と勇気はない。
トランプ氏には今後弾劾裁判の可能性も排除出来ないし、
来年の中間選挙ではおそらく民主党は大勝するだろう。
その後はペンス副大統領が引き継ぐというシナリオも考えておくべきだろう。
日本のリーダーは柔軟な考えを持つ新しいリーダーが必要だ。
圧力だけで人はひれ伏すわけがないのだ。米国としては、
トランプ抜きでもできうることなら、キッシンジャー顧問の言うとおり、
北朝鮮の核保有を認め、NPTに再び加入義務を負わせ平和的な使用を義務づける。
そして、朝鮮戦争終結(現在は休戦中)させ、国交樹立と平和条約を締結させる。
太平洋は米中で支配するという認識はあるだろう。
極東アジアに軍事的緊張がなくなり、在韓米軍は撤退する。
在日米軍はどうなるかというと、すぐには撤退しないだろう。
三年八ヶ月余りガチンコで米国と戦争を続けた国だ。
原爆でも落とさなければ米国人の犠牲者は相当増えていたはずだ。
終戦直後でも航空機は2万機は残っていたというし、
中国の各地に膨大な旧日本軍の化学兵器がいまだに埋まっているようだ。
米国と中国は秘かに日本の監視を怠ってはおらず、
使用済み核燃料50トンの累積は核弾頭5000発分とも言われる。
内閣主導での憲法九条の改正は旧日本軍の復活を意味し、
集団的自衛権というスタンスは日本の危機でもあると安倍氏は気付いていない。
専守防衛に徹し、平和憲法は遵守する。時代に合わせた加憲は必要だろうが、
日本国憲法はある意味軍事的抑止力になるというのが
私の基本的な考えでもある。憲法改正論議は民意が反映しなければ話しにならない。
有識者だけの議論は論外だ。内閣が勝手に変えればいいというものではない。
小池氏は希望の党の代表をやりながら、
新たな首相指名に影響を及ぼすことが狙いだなのろう。
五輪前にもういちど総選挙があるだろう。その時点で出馬する可能性はなくはない。
また、補欠選挙での出馬も十分考えられる。
今回知事の後継者に都民が納得する人だったら出馬する可能性はあるが・・・。
国会議員の不祥事だらけの状況はいい加減やめてほしい。
世界の恥でもある。日本は今後、しっかりしたアイデンティティがないと
世界から取り残される。それが一番の国難というべきなのかもしれない。
都議会が終わるまであるいは公示前までは、
小池知事は出馬の有無は語らないだろう。側近に不出馬という指令を出しつつも、
反安倍の構図を考えているに違いない。
もし、小池氏が出馬するとしたら、後継者は○○進○○だろう。
そうでなければ、都民は納得しないだろうし誰も文句はいえまい。
それにしても与党やマスディアや評論家が疑心安危に陥り、
小池氏の言動に右往左往しているのは結構面白く映っている・・・・。