The Moyurupen Street Journal for hatena

公平と正義の名の基に、時代の潮流を縦横無尽に駆け回ります。

韓国の徴用工訴訟問題。

第三国の裁判の行方に日本政府は毅然とした態度が不可欠だろうと考える。

募集による行いが不法な扱いで理不尽だという言い分なのだが、

確かに旧日本軍の大本営ナチスドイツと枢軸国としての立ち位置であったゆえに、

周辺への植民地的見地を利用して軍への忠誠を強制していたのかもしれない。

後世がその尻拭いをしているわけだが、一旦和解したかに見えたことが、

再燃し新たな課題をクリアしなければいいけない事態となった。

これを解決するには両国のリーダーの質と器量にかかっているといえるだろう。


「あり得ない」徴用工巡る韓国の判決に総理が不快感(18/10/30)

道を間違えた金足農、吉田君。

市場価値としても人材的にも農業高校出身というより、

八戸学院大学のほうが箔がつくし、

大卒のほうがプロとしても人生にしてもより良い実を結ぶ可能性は高いとみている。

進学校でもない限りは普通の大学には特待生で入るしかないし、

農業高卒と大卒では世間では見る目が違ってくることは認識してほしい。

プロとしての期間は短い。それ以降のことも視野に入れるべきだろう。

まだまだ体の切れもいまいちだし、

投手としての基礎もできていないのではないかと思う。

韓国や台湾のチームにバンバン打たれていた様子を見たが、

あれは疲れとかというものではない。鍛えが足りないからだと思う。

第二のハンカチ王子にならなければいいがと心配はしている。。。

大学で基礎をもっと固めるべきだと思う。

同年代では勝っているとはいえ、プロで飯を食っていくのは大変だと思う。

確か昔、甲子園で三沢高校太田幸司さんが松山商業井上と、

投げ合ったのを鮮明におぼえている。

決勝で一日目は延長18回(4時間16分)で決着がつかず、

二日目で2-4で負けたが9回を投げ切った。

14年間で58勝85敗。吉田君には彼をほうふつさせるものがあるが、

正直インパクトが少し劣っている。

進路を決めるのは吉田君本人次第だったとは思うが、

周りのアドバイスを回避していた形跡もあるので心配だ。

マスメディアの誘惑で有頂天になっている節も、

うかがえるので、あえて提案してみた。

ダークブラック。

人類の有史はたかだか10000年にも満たないのだが、

果たして精神的な進化や深化はしているのだろうかという疑問をい抱いている。

絵画の世界では影のなかでも明るさ、明るさのなかでも影は存在する。

心理的・深層的・創造的・形而上的・感覚的・感性的・現実的なものを視覚化することによって、物事の真実を究明するのが芸術家の仕事だと思っている。

人類は未知なるものに憧憬し期待する生き物なのだ。

人類はいまだに進化の形跡は感じられない。

なぜなら歴史の教訓に学ぼうとしないからだ。

戦争や殺戮や差別的な支配欲・独占欲は決してなくなっていない。

トランプ氏は世界の指導者的役割から逃避し、

自己優先意識での小山の大将におさまろうとしている。

これでは、飛び越えた言い分だが、地球的な組織の運営や進化が期待出来ない。

地球村のあちこちで紛争が絶えず、悲惨な歴史をこれからもくり返す。

それを阻止するバランス感覚のある指導者が存在しないところに、

現代文明のダークブラック化が進んでいるのである。。。

 

「はい、こちら2020東京五輪」(第13章その六)

 小池都知事の箝口令かどうかはしらないが、みどり君がこのところ、五輪関係で休みがないらしい。おそらく内部情報のようだが、2020東京五輪のボランティアの集まりがよくないという。先だっての公開情報では、登録が6万人のうち決まりそうなのが3万人ということだったが、その後はことのほか状況は良くないらしい。休日を惜しんで都内の至る所で、募集のチラシ配りを展開しているようだ。あまり口外してはいけないとのことだが、個人的には口外するにしてもしなくてもそのうち、実態は公表されるので、気にはしていない。もし、ボランティアの募集が半数に満たなくても、それはJOCの責任なので、スタッフの非は問えない。むしろ、それは企画側(広告代理店・大会執行部・官邸など)の問題であり、予測が甘かったといういうしかない。個人消費が伸び悩み、自分で使えるお金が増えず、国のほうもこそっと税金でじわじわと庶民の懐を直撃している。企業の法人税を下げ内部留保GDP並みになっても、困窮する世帯は増加している。来年10月には消費税が予定通り上がるようだし、国民的にはボランティアに回す余裕などはあるのだろうかと心配はしている。一日プリペイドカード1000分の支給だけでは交通費だけでも持ち出しだろうし、11万人の規模のボランティアを全額支給となるとおよそ400億円はかかるだろう。リオ五輪では十分集まったとされているが 、2020では要員が不足して、強制的な学徒動員ということになる。その場合は当然、保護者が支払うことになる。人の善意には限りがある。生活を犠牲にしてでもボランティアはやれない。震災だったら覚悟を持って、信念で人助けのためという大きな大義があるが、五輪ともなると必然性が薄くなる。2020五輪大会企画側の力が試されている。