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The Moyurupen Street Journal for hatena

公平と正義の名の基に、時代の潮流を縦横無尽に駆け回ります。

■コーヒータイム:銀座マネキン嬢よもやま話。

「みんな―、銀座SIX行ってみた?」
「サトミは行ったの?」
「あたいはまだよ。あんまり興味ないわ。だってアタイ達には声もかけてくれないじゃない。お高くとまってる感じ。こんでるのは今の内よ。三丁目の松屋も逆襲してくるかも。でもSIXのお店に行った子から、どら焼きいただいちゃって・・・」
「食いしん坊ね。ハルカは。美味しかった?」
金正恩ミサイルの味・・・」
「まぁ、物騒ねぇ、明美はいつも辛口ね・・・」
「そりゃ、そうよ。あのミサイル映像はきっと捏造よ。妹さんが宣伝部のトップでしょ。いくらでも編集できるわよ。高層マンション群だってはりぽてだって言うしさぁ」
「日本も世界のみんなも特撮にだまされてるってわけね・・・」
「やっぱりわれらのママはするどいねぇ・・・。ほれぼれする。まるでフランスのルペン女史みたいだ・・・・」
「やだね、そんないいもんじゃないよ・・・」
「別にほめてるわけじゃないけど・・・」
「ほんでもってさぁ、フランスの大統領選、だれがなると思う?」
「もちろんマクロン君でしょう」
「ユキはルペンで決まりだとおもうわ・・・」
「あたしもルペン・・・」
「マクロンは既得権層の人でしょ?既定路線って事よ。何も変わりはしないわ・・・」
奈緒もルペンだと思う。だってサァ、マクロンはちょっと頼りないし、イケメン風だけど打たれ弱い感じがする。二回り年上の奥さん?信じらんない・・・」
「見た目、ルペンの方がリーダー的な余韻があるし、期待感もある。EUなんてあっても無駄。イギリスの参加しないEUなんて、具のないお味噌汁見たいなもの・・・」
「アメリカの大統領のようになって来たね。面白くなるよ。みんなマクロンガ勝つと思っている」
「マスメディアがまた二の舞ってわけだ・・・」
「ニッポンはドウナル?」
「しらナーイ・・・。興味ない・・・・・」
「あたしもないけど、チョット言わせてもらえば、難で役所が何で勝手に公文書を破棄するの?これって証拠隠滅罪よね・・・。官庁の証人喚問は絶対ヤラナキャダメだよね・・・」
昭恵夫人はメラニア夫人から完全に無視されていたってホント・」
「ホントよ、器も違うし、容貌も天と地の差がある・・・」
「あたし達マネキン嬢は菜食兼備。それに、エマ・ワトソンライクな顔立ち。もてないわけないじゃん・・・」
「あたしも、メラニアになりたい・・・」
「それにしても、物騒な世の中になったものねぇ。戦争かしら・・・」
「それより巨大小惑星の衝突のほうが心配-ーーーー0-・・・」
「こんな小さな惑星でいがみあってなんになるのかしらね・・・」
「人間も絶滅した恐竜みたいになっちまった・・・」
「そうね、そうね・・・・」
「そうね、そうね・・・・」
「そうね、そうね・・・・」
「そうね、そうね・・・・」
「そうね、そうね・・・・」

 

「moonie(ムーニー)とは?」

「moonie(ムーニー)とは?」

ドナルド・トランプ大統領夫人のメラニアさんは、日米首脳会談の折り、
安倍昭恵夫人には見向きもしなかったそうですが、
それは安倍夫妻がmoonie(ムーニー)であるという理由があったようです。
moonie(ムーニー)とは、「原理主義崇拝、戦争好きで幼稚な頑固者、
幼児的凶暴性の強い人(日本会議系)」。
トランプ夫妻はもともと実業家の環境で過ごしてきたわけですが、
押し出されるようにキッシンジャーの後見の元、大統領になってしまった。
ドナルド・トランプヘンリー・キッシンジャーは、いまの北朝鮮情勢は楽観的で、
北朝鮮との対決どころか、国交正常化・平和条約締結、
朝鮮戦争の休戦から終戦へ、というロードマップを描いているのかもしれない。
北朝鮮の核の保持を認める代わりに、新たな製造や開発は禁止という、
体面を保たせて朝鮮半島の和平化を中国と共に進めるでしょう。
今度の韓国の大統領選では、親北路線を唱える側が勝利しそうなので、
中国の介入による北朝鮮・韓国の統合の後、在韓米軍の撤退、
在日米軍の撤退というシナリオも否定できず、
そうすることで、ドナルド・トランプ氏は「アメリカ第一主義」を達成させる。
トランプ氏が軍産複合体をいかに取り込み
納得させるかが今後の政局の焦点でしょうが、アジアが安定すれば、
在日米軍はなくなり、
そこで、moonie(ムーニー)安倍政権も終焉を迎えるということになります。
森友学園は今後、第二、第三の森友問題が控えており、
自民党は持ち答えることができなくなる可能性は大ですね。
ポスト安倍という動きが加速しはじめたのはその影響もあるかと思いますね。
時の権力にしがみつく日本のマスメディアは信用してはいけない。視野が狭くなります
WSJを無料登録するなり、客観的な目で歴史の潮流を、MOYURUPENで、
体感してください。




"With moonie (Moony)?"


Mr. MERANIA of Donald Trump First Lady, an occasion Japan and U.S. summit.
It's said that they didn't also make the notice Mrs. Terue Abe.
The reason that Mr. and Mrs. Abe are moonie (Moony) seems to have matched that.
With moonie (Moony), "a childish hardhead is infant-like by principle principle worship and a war
lover, fierce, strong person (the Japanese meeting system)".
Mr. and Mrs. cards are the reason spent by the environment of the businessman originally.
The dimension of Kissinger's guardianship has become a president so that it may be pressed.
The North Korean situation now is optimistic for Donald Trump and Henry Kissinger.
The normalization of diplomatic relations I don't take on, and also and a peace pact conclusion with North Korea.
From an armistice of the Korean War, to the end of the war, it may be the one drawing a road map.
New production and development are called prohibited instead of admitting North Korean nuclear maintenance.
I make them keep the face, and peace-ization in Korean Peninsula would be advanced with China.
Because the side where the pro-northern line is raised seems to win by the next Korean presidential election.
The withdrawal which are U.S. forces stationed in South Korea after integration in North Korea and Korea by Chinese intervention.
A scenario as a withdrawal of the United States forces in Japan can't also be denied.
Mr. Donald Trump makes them achieve "American first principle" by doing that.
Mr. cards, a complex made in an army, how, bustle
When it'll be a focus of future's political situation whether he'll be convinced, but Asia becomes stable.
The United States forces in Japan run out.
So a moonie (Moony) Abe government also meets death, said, it'll be.
The third Moritomo problem will cut down Moritomo school from now on.
A possibility that LDP can't have it and answer any more is big, isn't it?
You think I also have the one a movement called mailbox Abe has begun to accelerate for the influence, right?
You aren't supposed to trust the Japanese mass media which cling to power at time. I become shortsighted.
The current which is history by an objective eye as soon as WSJ is registered for free of charge, in MOYURUPEN.
Please sense.

「昭恵夫人と籠池夫人の本当のメールのやり取り」

 

自民党の西田議員が昭恵夫人から入手した記録を基に作成した内容ですが、公表したメールのやりとの内容(新聞報道)には、いささか断片的で繋がりと会話の脈絡に不自然な流れがあり、信憑性に欠けるきらいがあるように思います。恣意的と思われても仕方がないでしょう。これは与党側が早く収束させるために、昭恵夫人の正当性を無理矢理すすめた結果と思われても仕方がない。以下は、想像ですが、会話の自然な流れを意識した会話内容にしてみました。

【29.2.18】
昭恵夫人
「この度のことはどうなっているのか、ご説明もなく、マスコミから追いかけられて戸惑っております」
※これは昭恵夫人の言葉ではなく、恣意的な内容。文章があまりに無機質的。
正しくは、
「この度は大変な騒ぎになりましたね。いきなり名誉会長を辞することになりましたが、本当に残念ですね。私の周りからでも十分な説明もなく、マスコミから追いかけられる日々が続き戸惑っておりますが、貴方様も大変でしょう。
【29.2.19】
(籠池夫人)
「自分の報告を昭恵さんの留守電にいれさせて下さい」
※会話の内容が不自然。これは昭恵夫人の言葉ではない。
正しくは、
「主人のからのお願いを留守電にいれさせていただきました」
【29.2.21】
昭恵夫人)
「留守番電話聞かせていただきました。籠池園長の教育に対する熱意は理解しているつもりです。なぜ売却価格を非公表にしてしまったのですか。やはり怪しまれるようなことはしない方がよかったのかなあとは思います」
昭恵夫人が国の払い下げ価格の非公表云々を語ってはいますが、そもそも国側が払い下げ価格を非公表にしていたわけで、昭恵夫人がこのことに首をつっこむのは不自然。怪しまれる云々はメールでは言わないはずです。捜査になれば、メールの全てがサーバーに記録されることになり慎重になるはずなのです。正しくは、
「留守番電話聞かせていただきました。籠池園長の教育に対する熱意は理解しているつもりです。これ以後は恣意的な作成~」


~順次追記します~続く

 

 

 

 

 

 

 

 

日本の行方

米国の文明的立ち位置は、歴史の檜舞台から自ら退き、
身の周りの保身を優先させ、
後は野となれという利己的なものとなったといえる。
未曾有の今の時代に、実業家が初めて大統領になった初の事例なので、
それが良いのか悪いのか私達には今は判断できない。
21世紀の第四四半期の評価は、
未来の歴史書が書き残すに違いないだろう。
ただ、推測や憶測、予測をすることは可能だろう。
いつの世でもその時を動かす歴史の牽引者はいるはずだ。
日本は見方を変えれば可能なのに、
いまそのリード役には不適格と言わざるを得ない。
森友学園加計学園と官僚・為政者との不適切な蜜月は、
多くの問題点を派生させている。
真実の程は時が解決してくれると思うので、待つしかないが、
有権者の関心度は高いと言えるので、次の総選挙では、
安倍夫妻や現政権への批判票は多くなるに違いない。
中東各地からの日本の難民対策が問題になっている。
難民申請者が10,000人を超えているというのに、30人未満しか、
許可しないのは国際的に見てもかなり批判されるだろう。
官僚側の頑な保身と面倒くさがり体質は、今後世界の問題となる。
それは避けられない。
国のシステムが綻びはじめている。何故なのか?
それは本来の保守中道政治が、偏向的な右派誘導になったからに他ならない。
例えば、戦後の世界秩序では、
敗戦国日本は日本国憲法の名において、進まなければならない。
いわば戦勝国に未来永劫監視されているわけで、
かれらとおなじ土俵に加わることは不可能にちかい。
良いか悪いか別にして、集団的自衛権戦勝国側かわからみれば、
戦前の旧日本軍の侵略的イメージを想起させるはずであり、
専守防衛に特化した世界戦略と中立平和外交こそが、
日本の生きる道であることは間違いない。
韓国内がいま騒然としている最中、長峰大使が帰任するのは、
日本の傲慢さを意味していると捉えられているが、私もそう思う。
慰安婦像とは誰が命名したのか知らないが、
旧日本軍の負の遺産として消え去ることはないだろう。
平和記念像というのが正しい名称なのかもしれないが、
名前などどうでも良いが、韓国民が納得してくれるには、
どうしたら良いのか日本政府は再考すべきだろう。
政府間で金銭的に解決しても収まらない理由に対処する必要がある。

保守の争い

籠池陣営も安倍陣営も保守右派の砦一派の輩ですが、
同じ屋根の下で仲違いしている騒動ぶりには辟易してしまいます。
客観的な視点でものを言う西田議員は、いつもの質疑ではなく、
保身的な立場で対応していた。良識の鏡である彼らしくない。
彼の立場だったら両者の証人喚問を唱えるべきだった。
政府与党はもはや完全なもみ消しや、
逃げ切りの道しか残っていないように映る。
表向きはのんきに構えている官僚側も、
これからは日々悩むことになるだろう。
個人的にはどちらが正しいとか正しくないとかというのには、
はなはだ関心はなく、事実はどうだったのかということ。
憶測だが、昭恵夫人から籠池理事長への現金の差し入れは、
一般的には信じがたいが、
全てを賭けて国会証問に臨んだ覚悟には敬意を表したい。
不満なのは財務や国税の官僚の行動だ。
重要文書をすぐ廃棄するのは慣例の範囲だと言うが、
一般的にはこれは証拠隠滅と言っていいだろう。
発言内容も偽証的である。
昭恵夫人付きのFAXは完全な公務の内容といえる。
SNSやメールは公文書ではなく、
成りすましや怪しい部分は多々あることから、
100%信じるわけにはいかない。
籠池側からの陳情の手紙がようやく公開されたが、
ゼロ回答どころか満額回答に近い状況になっている。
谷氏への責任転嫁は政治家のするべきことでない。
検察関係は籠池氏の偽証罪は難しいと言う。
籠池理事長の思いと学校の方針に共感した安倍夫妻には、
今後多くの責任がのしかかるだろう。
籠家氏と相打ちということになりそうである。

「はい、こちら2020東京五輪」(Behind the Story 2020tokyo)


BEHIND THE STORY 2020 TOKYO(2016.Vol.04.05.06.07)

 

「はい、こちら2020東京五輪」(Behind the Story 2020tokyo)


第八章 「新たなる未知へ」


<第八章:その一>


今年はどんな年になるのだろう。1月20日からトランプ新大統領が今後4年もしくは8年の間、U.S.A.の政を取り仕切るわけだが、世界は混迷の度を深めている。1992年に米国が中東の地で勝手に世界秩序と称して以来、2001年の911までの間、中東を蹂躙してきたツケがいままさに回ってきているといえそうだ。米国や英国はイラク大量破壊兵器を理由にフセイン政権を倒し、理由もなくフセイン氏を処刑し、リビアカダフィ大佐を殺害し、ビンラディン氏の命を奪っている。大義は整えたが、間違っていたとい、後で言われてもその責任は全くといっていいほど、取られていない。そのあおりで、難民や経済格差の増幅が日に日に増している。中東で事を起こした当事者達が、避難民を受け入れるどころか、壁を作り彼らの行き場を閉ざしている。誠にもって理不尽としか言いようがない。そういう状況でも世界の歴史は塗り替えられていくが、2017年の予測は自ずと察しがついている。
今年は米国の新大統領トランプ氏が就任し、日本にも大きな影響を与える事だろう。不透明、想定外、疑心暗鬼というトランプリスクの有り様に、うろたえる日本の各業界。
ま、なるようになると言うことだ。
◆2017年大予測(ランダム)◆
1)安倍政権の解散総選挙が秋より早まる。6月の都議会選挙では自民党議席が大幅に減り、公明党も小池側に周り、与党ではなくなる。トランプ政権の日本へ締め付けが予想以上に強く、ドル安円高傾向が長期間続き、企業の収益が悪化し、死に体のアベノミクスは終焉を迎える。黒田バズーカ砲も空になり、アベノミクスも空ふかしになる。世論の政権交代の声が強まり総選挙は、少しでも議席減を回避するため早めるしかなくなる。

2)過労死事件を安易に捉えていた電通が解体危機に陥る。これまでの電通なら政治力でもみ消せたであろう過労死問題も、書類送検という軽いもので終わったが、全く反省の色が見えていない。マスメディアも正面切って電通批判をおくなうようになり、電通のマスメディアへの支配力もなくなってきている。
3)日経平均は10000円前後、円は100円~90円台まで推移する。
4)日本の企業は米国内で雇用を直接増やすよう強要される。例えばトランプ氏の意地と粘着性のある戦略で、トヨタやホンダ、日産などは目に見える形での雇用増に応えるため米国内での新たな工場建設を迫られる。そうでもしなければ日本車バッシングは深刻なものとなる。
5)白人ファーストの世界の声が大きくなり、米国は保護主義一辺倒になる。
新興国は壊滅的打撃を被り、世界恐慌が再び訪れる。
6)米国では第二のサブプライム問題が表面化する。2008年頃は住宅だったが、今度は車。かなりの不良債権がでそうという。
7)第三次世界大戦が本格化する。
8)2020東京五輪の開催が危ぶまれる。
9)純国産ステルス戦闘機が量産化される。ポスト安倍政権下での話ではあるけれども、日米安保原子力地位協定の見直し論議が活発化する。
10)米国がAIIBに参加、日本は梯子が外される。

電通の立場がこのところ危ういようだ。未だに70年代の古い広告業体質から脱け出せず、ネット社会での広告戦略に後れをとり、その焦りが過労死での一連の事件を起こし、ネット広告での不正請求が1000件ほどの不祥事にいたったのは必然といえる。高橋さんを追い詰めた上司の名前はネットで話題になってるが(出すのは現時点でむずかしいので、探偵社か内部告発、週刊誌のスクープにゆだねるしかなさそうだ。必ず名前は割れるだろうが)、電通らしからぬ後手後手ぶりに、これからの業務にはかなりの負荷があることだけは確かだ。JRA岐阜県庁などが電通の入札を停止。一般企業の電通外しはもはや聖域ではなくなったか。それでいいのだ。官公庁は一般企業の広告主とは違い、広告会社のからの支配からは外れているので、かなり強気で攻められると言う利点はある。他の広告会社にとって官公庁からの広告出稿はのどから手が出るほど、欲しい仕事だから、電通が入らなくなることは、ライバル社からしてみれば、願ったりかなったりということになる。それだけ、広告界は電通の独占的な市場となっていたということだす。そもそも電通は戦前満州での活動(満州国通信社)を戦後国内に移しただけ。安倍首相の祖父である岸信介氏も深く関わっていたようだ。だからいまでもこの通りのありさまで、今の時代にはそぐわない企業ともいえるでしょう。厚労省電通7000人の過去1年間の出勤状況の資料を押収したように、これまでの電通ではまったく考えられなかったことが起きている。電通解体への序章がいままさに始まっているかのようだ。マスメディアと広告主のダイレクトで公正な業務が今後の課題だろう。広告代理店ではなく広告主自らが、ハウスエージェンシーを持つ時代になってきているのかもしれない。電通がなくなっても広告主はちっとも困らないわけで、むしろ広告業界は正常な競争原理で動くことになる。電通鬼十則は消費者向けではなく、企業側の論理で、社会の良識に背を向けるような代物だった。世界的な流れである、一業種一社制が浸透しない日本では、今後グローバルな枠組みで対処していくしかないだろう。



<第八章:その二>


トランプ政権の余命と今後の予測が気になる日々である。2020東京五輪の開催側のドタバタが留まるところを知らない。豊洲市場移転計画はおそらく白紙になるだろうと船橋君とみどり君が言っていた。地下のベンゼンの値が通常の70倍もあるのでは、市場移転どころではない。当時の石原知事には責任はないのだろうか。僕も船橋君も安藤も検察が動かないのはどうも納得できない。安土城の信長公と退任後のオバマ氏が飲み交わしているという。その二人の話からして、これからの展開を予想してみよう。
トランプ氏が新大統領に就任したが、予測不能の事態にマスメディアは困惑しているようだ。大きな流れとしては、米国・ロシア・中国・英国・フランスの国際連合常任理事国が、今後も世界を牽引するという状況は変わらない。だが、はたしてそうなのだろうか。トランプ氏の本音はTwitterから垣間見られることに、周りは気が付かないのだろうか。
僕はトランプ氏の真の目的は、大統領選挙に勝って米国大統領になることで、政権の維持や寿命には関心がないと見ている。政権は一年持てば良い方だろう。その後はマイク・ペンス副大統領に、政権のバトンを渡すことになる。だから強硬な大統領令をバンバンと威勢良く出せる環境にあるのだ。2011年頃出生疑惑で話題なったがそれが証明され、トランプ氏はオバマ大統領から失笑させられた。その事が彼の名誉と人格を傷つけ、カンターパンチを食らったのだ。彼はそれ以来リベンジとしてどうしても、大統領選で勝つことが目標になってしまった。もともと民主党サイドで身を置いていた。ヒラリー・クリントンにも献金していたのである。彼は、実は以前から不仲ではなかったヒラリー・クリントン民主党から立候補することで、門は閉ざされた。が、彼は手薄な共和党から指名されるためになりふり構わぬ言動で、票田の白人労働者層や、職にありつけない層の本音をくみ取り、大PR戦略で「MAKE AMERICA GREAT AGAIN」という言葉をわざわざ商標登録までして活動をした。本選では徹底的にクリントン陣営を叩いて見事勝利したのだ。彼は失われたオバマ政権の八年間のウミを出し、提言という形で矛盾した大統領令を発令したのだろう。およそ100日間の広報戦略だけで十分目的は達したのだ。この時代に生きいていくのなら斜め感覚でトランプ新政権を捉えていく事が大切だ。だから足元を見られた日本の首脳は徹底的に、ドナルド・トランプ氏との格闘技に挑戦した方が有利になる。ドナルド・トランプ氏はエスタブリッシュメント既得権益や失業者増大・不法移民への反感を抱いており、オバマ政権の残した負の遺産は、どうしても処理しなければならないと思っているのだろうと私は考えている。日本がいくら米国従属国といっても、国民の虎の子であるGPIFの公金や税金を大量に投資しても損失補填の保証はないのだ。日本の米国への偏りすぎは危険なものとなるにちがいない。


<第八章:その三>


武蔵境のパワースポットから久しぶりに我ら三人は、安土城の天主閣に赴いた。上座の宴には、信長公を囲んで、ドナルド・トランプバラク・オバマ、朴、プーチンが顔を揃えている。下座に位置する僕達は、彼らの会話に耳を傾けた。
「であるか、お歴々の方々存分に召し上がられよ・・・」
「make America great again.ノブナガサン、カタジケナイ。アナナタゲダヨ、オレノミカタヲスルノハ」
「であるか。じゃがな、大統領令を軽はずみにバンバン出せばいいもんではないぞ」
「モウ ワシァ、イツヤメテモ イインダモン。オバマニリベンジシタカラサ。イバンカ ガイッテタガ、アトハ、フクダイトウリョウ マイク・ペンスガ ワシノンアトヲ ヒツグダケダトヨ・・・」
「であるか。これ、めったな事を申す出ない。オバマガオコッテオルゾ」
「yes you can not.ワタシハ、アンタニナンカ、ダイトウリョウニ、ナッテホシクナカッタヨ。アノトキノコトヲ、マダ ネニモッテンノ?」
「アタリマエダノ、クラッカーヨ。アントキハ ヨクモ コノオレヲ バカニシタナ・・・」
「アンタガ、ワタシノ シュッセイヲ ウタガッタカラサ」
「アントキ、オレハ ミカエシタヤロウト ココロニ キメタノサ・・」
「ケッキョク、キミハダイトウリョウニ、ナレタンダカラ、モクテキハタッシタノダナ」「モウ、ヤメチマッテモ イインダ。ソノウチ、ダンガイシテクレルサ。ハヤク フツウノ シゴトニ モドリターイ・・・」
「勝手にもどればいいだろ。この坊主はおまえにお前に大統領が務まるはずぁねえと思ってたよ・・・」
「イカスミダ、ボウズ ハナホジレ チョングルナ」
「誰だテメェは?」
「パクパク キンシン イカスミダ・・・」
「たいへんだなぁ、てめえも。ま、そのうちほとぼりがさめるだろうよ。もうちょっとの辛抱だ・・・」
「ポルシカ ボーレ ウラジミール アンドロポフ、カチューシャ ハボマイシコタン ムリジンシキー・・・」
プーチンじゃねぇか・・・。ナニ、島を返さないって・・・。仕方がねぇなぁ・・・」「であるか、21世紀も大変じゃな。16世紀に戻ればよいではないか。ワシの供をせよ」
いまの時代、地球の文明には指導的な立場のカリスマがいないのが悩みの種だ。世界のあちこちに難民や移民がごった返しているが、一番の原因は、欧州や米国という列強国が1世紀か2世紀前にオスマン帝国を分断し、最近でも、中東での利権を掌握しようと勝手に世界の秩序を再構築しようとし、中東各国のその犠牲者が難民となって、生活できなくなったからだろう。原因を作った各国が混乱させたという非を認めず、入国を拒否するのは人道的にも許されないし、彼らに対する責任の所在もあやふやで、誠に勝手すぎるといっていいだろう。トランプ氏にはこの点をハッキリしてもらいところだ。併せて気になるのは、第2のリーマンショックの種をまこうとしていることだ。ウォール街よりの金融規制を解除しようとしているようだが、トランプ氏はウォール街の改革を唱えていたのではなかったか。トランプ氏は持っても今年いっぱいだろうが、共和党内部では、マイク・ペンス大統領のシミュレーションを見立てているという。トランプ音頭は今だけのようである。



<第八章:その四>


 北朝鮮の内政的なことではあるが、金正日氏の長男である金正男氏がマレーシアで殺害されたという。その息子さんは政権運営に深い関心があるという。深読みし過ぎかも知れないが、そうなると彼を中国が後押しをし別の北朝鮮政府を樹立させ、正当化させ現政権を打倒するという予測は考えられなくもない。
 一方日本国内では、安倍首相夫人も関わったとされる森友学園の国有地払い下げの問題で日々話題が増幅し、解散総選挙も不可避の状況となっている。おそらくそうなるだろう。日本では、首相の首の取り替えはいくらでも可能であり、誰がなろうとも米国との関係は変わりがないというのが常識的な見方であると考える。
 小池都知事都民ファーストが小池ファーストになっているようだ。2020東京五輪の運営にしても、豊洲市場問題にしても、スムーズに解決出来るとは思えないし、都議会の改革を優先している現状で、今後それが国政選挙と連動してしまうのではないかという懸念は払拭できない。都知事のあとはまた国政に戻り、総理を目指す腹は見えている。
 米国では予想どおりトランプ大統領が公約どおり白人至上主義的な大統領令を乱発し、閣僚が決まらないジレンマに陥っている。就任後100日行動計画の三分の一を終え、トランプ相場は今後、弾けるものと見ている。イスラエルの大使館をエルサレムに移設するというのは、中東に再び、戦争の火ぶたを切るきっかっけになるかもしれない。
「どういうふうになるんやろなぁ・・・。森友学園。安倍ちゃんは首やな。しゃぁないわ・・・。文科省天下り斡旋問題は氷山の一角やしな・・・。日本は全く美しい国どころか、汚い国になっちまったやないんか・・・」」
 安藤も船橋くんも僕もなかばあきれている。一番怒っているのは、銀座のマネキン嬢たちだろう。彼女達の会話には勉強させられる事が多い。ダブルワークだが銀座のクラブで日々磨いているからだろうか。銀座の松坂屋が改築でそろそろオープンするらしい。マネキン嬢達もそこからオファーがあり近いうち働くことになったらしい。明美ちゃんから連絡が入った。七丁目のライオンの一階は改装中で閉店らしいから、伊東屋の最上階の喫茶ルームで、親睦会を行うことにした。彼女達と今度会うのを僕らは楽しみにしている。

「トランプ・安倍外交の斜め読み」

「トランプ・安倍外交の斜め読み」

戦後の国際連合の世界秩序は堅牢で、
21世紀になってもそれは動かしようがない。
敗戦国である日本がどうもがいても、戦勝国五ヶ国(中国は例外)以外の
常任理事国になると言うことはあり得ないし、
北方四島ヤルタ会談で決まっていたことから返還はありえない。
こういうことを言うと非国民と思われるかも知れないが、
ミリタリーバランスでみるならばそれが正しい見方だと思う。
トランプ氏と安倍氏の日米首脳会談は、個人的には、
どう見ても生理的に受けつけようとしないのだ。
トランプ氏は選挙前の公約どおりのことを実行しているだけのことだ。
支持者からみれば痛快そのものだろう。
日本に対しては強行的な発言が目立ち、どうなることかと思いきや、
いざ会談では、言葉は不適切かも知れないが、安倍氏がトランプ氏の
娼婦のような振る舞いには個人的には気持ちの良いものではなかった。
60、70代の高齢の男同士が握手や抱擁のシーンを演出したその裏には、
何があるのだろうかとふと思われても仕方がない。
安倍氏がトランプ氏に何も発言しないのは、
彼の考えに無条件に同意したと世界は受けとめていることだろう。
日本へは年間8000人もの難民申請があるのに、
認められたのはわずか30人未満では、
世界に対して胸を張っていえる状況ではない。
だからコメントは差し控えなければならないことになる。
天文学的な累積債務と巨額の財政赤字を抱える米国。
日本側では金融緩和が為替操作という意識はなかったわけでもなさそうだから、
トランプ氏の主張には一理あることも認めなければならない。
米国と中国は日本より親密度は高いし、同じ常任理事国同士でもあるし、
キッシンジャー氏が日本よりも中国重視であることから、
トランプ氏もその点では十分指示を受けている可能性はある。
よって、両国で太平洋を二分して管理したい思惑は、
水面下では必ずつながっているはずだ。
米中の共同軍事演習の仮想敵国は何処なのかは当然推測できるし、
中国がこのところトランプ政権を静観していることでもわかる。
国連の条文には旧敵国側(日本・ドイツ・イタリア)が、
新たな世界秩序を形成しようとする何らかの兆候があれば、
これを壊滅できることが盛り込まれているし、
日本が集団的自衛権専守防衛に優先して行使すれば、
その適用範囲となることは想像に固くない。
日本はトランプ・安倍会談は満額回答だなどと、
浮ついている場合ではないのだ。



"Diplomatic scanning of Mr. Donald Trump and Mr. Shinzo Abe"


The postwar world order of UN is solid.
Even if it'll be the 21st century, that can't move it.
Even if how does Japan which is a vanquished nation struggle, one besides five victorious countries (in China, exception)
They can say that it'll be a permanent member of the Security Council, or.
The four northern islands are Yalta Conference and because it was decided, the return is impossible.
When I say such thing, it may seem an unpatriotic person.
I think that's the right point of view when it's judged by The Military Balance.
The Japan and U.S. summit of Mr. Donald Trump and Mr. Abe, personally.
Even if it's being seen, I don't try to accept physiologically.
It's that Mr. Donald Trump is just carrying out the thing which is as pledge before election.
When judging from a supporter, it'll be itself excitingly.
An enforcing remark stands out to Japan, and that what happens, concerned putting and.
Well, a word may be improper at the meeting, Mr. Abe is the one of Mr. Donald Trump.
It wasn't a pleasant one personally in behavior like Courtesan.
In its back where 60 and between the old men in seventies produced a scene of a handshake and embrace
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